先日、月組公演「エドワード8世/Misty Station」を観劇しました。


ワタクシ、キリヤンの芝居に泣かされる日がこようとは・・・


「エドワード8世」・・・大野先生らしい、ミュージカル調あり、笑いあり


ほろっとする場面あり、グッとくる場面あり、すごくよくできてると思います。


まだ観ていない方にはネタばれでごめんねさいですが・・


フランス(?)で、お別れするところのお芝居でホロりときて


チャーチルとのお芝居・・チャーチルのヒロさん(一樹千尋さん)とのお芝居から


弟とのやりとり→歌で号泣しちゃいました。


一樹さんときりやんの場面は、ほんと必見です。


お二人とも、台詞をいう間とかほんと良い。


なんと表現したらよいのかわからないけれど、一樹さんときりやんの出す空間が


素晴らしいにつきます。


下級生の頃からきりやんうまかったけど、あらためてきりやんのお芝居の上手さがよくわかったし


最後の最後にきりやんの良いところ・上手さを引き出した作品にあたりましたね。


トップになってからきりやんの上手さを引き出す作品に恵まれてなかったような・・


ほんと、久しぶりに感動した作品でした。


ショーの「Misty Station」


こちらも歌謡曲・懐メロ大好き、斉藤先生のショーで


楽しかった・・・


プロローグから、たぶん主題歌かな?歌謡曲みたいなメロディーでいい。


ダンサーまりもちゃんが剣もって踊るととこなんか、かっこよすぎて目がはなせないし、


あと、宇月颯以下月組は中堅・若手が踊れるので、中堅・若手のメンズ達の


ダンスにも目が釘つげでした。(特にスーツ着て踊るところ)


まりもちゃんが最後のほうで歌う、アンルイスの「グットバイ・マイ・ラブ」


キーさげて歌ったほうがいいと思う。アンルイスと同じキーでいいと思うのでですが・・


月組は毎度行ってますが、トップコンビが踊れて、踊れる中堅・若手がいるので


振り付けも高度で見ごたえあります。


新体制になったら、普通の振り付けになると思うし・・・


ほんと、2作品共良いですし、


お芝居はきりやんの演技・ショーも楽しいし、まだご覧になっていない方、


あと公演も1週間ですが、是非とも観に行ってみてください。


ワタクシも1度きりの観劇予定でしたが、感動のあまり今週もう1度観劇します。


皆様、大劇場へダッシュ走る人です。









1月3日に我が家に新しい家族がふえました。


息子に弟ができました。


親がトイプードルとフレンチブルドッグのMIXちゃんです。


週6日塾にいっている息子ちゃん、癒しがほしかったのか


「ワンちゃん飼ってほしい」とずっと言ってました。


けど、ワタクシ、生き物が苦手で・・ずっと拒否してたんですが、


とうとう息子が「ハムスターなら、小さいしいいでしょう。」と言い出し・・・


「ネズミ系なんてとんでもない・・・」叫び叫び叫び


まあ、ネズミ系ならワンちゃんがいいかな、と思いはじめ


どんな犬を飼うかでまた主人・息子とワタクシとで意見がわかれて・・


彼等は「柴犬がいい」とワタクシは「ミニチュアトイプードルとか小さい系」


と意見がまとまらないまま年が明けて、


主人の水槽のお魚君たちの水草を買いにペットショップに行って、主人を待っている間


息子とワンちゃんを見てたんです・・


そこで、運命の出会いが・・・


真っ黒だけど、お目目ぱっちり・あごに白いメッシュ・かわいい容姿に一目ぼれしてまって


お買い上げしてしまいました。


トイプードルとフレンチブルドッグのMIXだけど、顔はブルの顔していない


お腹がフレンチブルのように、ボテっとしてます。


トイレトレーニング等、しつけで、息子の小さいころを思い出しました。


家族全員の癒し・我が家の新しい家族「ぶんじろう」君です。


これからブログ、登場しますのでよろしくです。
mesoshu-cocoの徒然なるままに

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お久しぶりです。


超、多忙だったので、一度日記の更新さぼると、ズルズルめんどくさくなって・・・


皆様のブログも時々拝見しながら

「再開せねば」と思いつつも、後回しになっちゃって・・・・・


今日より、ぼちぼち再開していこうと思います。


再開第1弾は大好きな宝塚のお話・・・


昨日、公演のラインナプ出ましたね。


またまたまた「琥珀色の雨にぬれて」をやりますね。


ちょっと、つぶやかせてね


「琥珀色の雨にぬれて」は古いフランス映画で


「天井桟敷の人々」という映画をベースに、柴田先生が当時(昭和59年)の


花組の生徒にあてた、いわゆる「宛書」した作品。

宛書された作品は色々あるけれど、この「琥珀色の雨にぬれて」は

ドンピシャの宛書作品なわけで・・


ストーリーは皆様よくご存知だと思うので・・・

簡単にいえば、「不倫」のお話なんですが、

「不倫」で片付けてしまってはいけない中身で

クロードにとっては、真剣な恋なわけで・・・

クロードが、


※「とっても綺麗な奥さん(フランソワーズ)がいてるにもかかわらず、


  奥さんも愛しているんだけど、より美しく魅力的なシャロンにのめりこんでしまう。」


当時の花組はトップ娘役に若葉ひろみ・娘2に秋篠美帆、タイプは違うけど


二人とも美貌の娘役で、その二人に宛てた役なんで、


※ のことがあてはまるわけで・・・


他の人が演じたら、当てはまらないわけで・・・・・「不倫」になってしまう。

まあ、他の役も・・・・・

ほんとドンピシャで宛書された作品の再演は難しいと思う・・・・・

ちょっとつぶやいてしまいましたが・・・

「琥珀色の雨ににぬれて」といえば、タンゴ

プロローグ「ジェラシー」にのせて

ちえ様がタンゴを踊るのがとっても楽しみであります。

絶対不可能だとは思うけど、

ルイが踊る「奥様お手をどうぞ」は、

ちえ様に踊ってほしい・・です。