この年末のクッソ忙しい時に‼︎
って感じです。
少し調停のお話を。
今まで、散々まとめる気を感じなかった調停員のかたに離婚に応じるように説得され…
↑まとまらなかったら不調にして訴訟にするって言ってたみたいです。
調停まとめるといいことあるのかな?
調停員の仕事って。
人格否定みたいなことを散々言われ、もういいやーって感じで離婚に応じちゃったわけです。
そして、調停だと、調停でまとまった条件事項を読み上げるのが裁判官なのですが‼︎
その裁判官にビックリしました(笑)
よくテレビで見るようなローブを着て強面のおじさんって感じではなく、
ふつーのオサレなサラリーマンみたいな方でした。
調停室に入るなり、
はい、座って~!
はい、あなたは相手方ね~!
これから調停決定事項読み上げるからね~!
ってな感じで、超絶流れ作業‼︎щ(゚Д゚щ)
まぁ、こんな事件案件腐る程あると思いますが、あからさまに流れ作業。
私は裁判官の前を流れるベルトコンベアに乗せられた気分でした(笑)
ちょうどお昼のチャイムが鳴り、裁判官が腕時計で時間を確認し、さらに早口になってお終い。
うん、お昼ご飯食べたかったんだね‼︎
と心で思った終わった調停でした(笑)
ズドーンとした気分で終わる調停よりも、その失礼な裁判官のおかげで、
調停ってこんなもんか。
と思いあまりズドーンとした気分ではありませんでした。
離婚が成立しても生活が大きくかわるわけでもなく、娘が父親を失う虚無感を抱えるわけではなく…
それがとても大きかったと思います。