こんにちは
瑛子クラリスです。
午前中お日様にあたりながら近所を散歩しました。
頭がすっきりして気分が晴れます。
さて、現在Netflixで見られる英国王室関連のドキュメンタリーをまとめておきたいと思います。「ザ・クラウン」最新シーズンと一緒に見ると相乗効果でより一層面白くなるかと思います。現在Netflixで見られるのは次の3本です。
1.ダイアナ妃の告白
2.ストーリー・オブ・ダイアナ
3.ハウス・オブ・ウィンザー
ちなみに「ダイアナ妃の告白」はNetflixJapanの公式Instagramでも取り上げられています。
ダイアナ妃の告白
原題: Diana: In Her Own Words
制作はNATIONAL GEOGRAPHICです。
ナショナル・ジオグラフィック公式ページ
Netflix公式ページ
この「ダイアナ妃の告白」はアンドリュー・モートン著「ダイアナ妃の真実」の取材音声テープをまとめたドキュメンタリー映画です。ダイアナ妃自身による語りに当時の写真やニュース映像などを加えて構成されています。
冒頭
「1991年ダイアナへの極秘取材が行われた。このインタビューはジャーナリストのアンドリュー・モートンが、ダイアナ妃の親しい友人を代理に立てて行ったものである」
と説明があり、ダイアナ妃の語りが始まります。この録音をもとに1992年に告白本「ダイアナ妃の真実」が出版されました。そしてその直後にチャールズ皇太子と別居します。離婚が成立したのは1996年になってからのことでした。インタビュー当時はチャールズとの仲が破綻しており、チャールズと英国王室対する不満が赤裸々に語られています。
個人的に興味深かったのが、幼少期に自分は誰か大物と結婚するだろうと感じていた。外国人と結婚してどこか遠くへ行くだろうと感じていたと語るくだりです。ダイアナ妃は勘が鋭いというか、直観力のある人だったのだと改めて思いました。
ストーリー・オブ・ダイアナ
ダイアナ没後20年に放送された雑誌Peopleの協力のもとABCが制作放送したドキュメンタリー番組です。
Netflix公式ページ
ダイアナ妃の弟、チャールズ・スペンサー伯爵がインタビューに応じています。きょうだいたちの中で、ダイアナと一番一緒に過ごした時間が長かったのがスペンサー伯爵でした。
没後20年にあたり、ダイアナ妃を過去の人にするのではなく、歴史に刻まれるべき人として、彼女の美しさではなく、人柄や功績に焦点を当てたい。
と語ります。他にダイアナ妃に近しい人たちがインタビューに応じています。ダイアナ妃は、困っている人たちをただ視察するのではなく、歩み寄り時には抱き寄せました。これは英国王室では初めてのことでした。確かにこうした功績はもっと評価されるべきだと感じました。
イギリス王室が過去100年あまりを生き抜いてきた軌跡をたどる。新たに公開された情報から、王室存続の裏に隠された権力争いや政治的背景などが明らかに。
「ダイアナ妃の告白」「ストーリー・オブ・ダイアナ」がダイアナ妃の立場に立ったもの、ダイアナ妃を擁護する内容だったのに対し、このハウス・オブ・ウィンザーは英国王室寄りの内容です。英国王室=エリザベス女王というべきでしょうか?ダイアナ妃を完全におバカ扱いしています。また両親の離婚によって深く傷つき、その影響により情緒不安定になり結婚生活に悪影響を及ぼしたとまで ”証言者” たちに語らせます。
現在Netflixで観られる英国王室関連のドキュメンタリー3作をご紹介しましたが、それぞれ異なる見方から制作されているので、すべて見ることでさらに「ザ・クラウン」が面白くなりました。
季節性のうつ病をご存じですか?
これはもう遺伝だと思うのですが、私は冬になると睡眠時間が長くなり、過食気味になる傾向があります。典型的な季節性のうつです。ひどくなると朝起床できなくなるので、その予防として冬は午前中に散歩をしています。お日様にあたること、軽い運動に予防効果があるそうです。私の健康法です笑
大変な時期ですができるだけ快適に過ごしたいと思います。
みなさんもご自愛下さいね
ではごきげんよう。
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