あやかに対してのモラハラ
だから、彼女は怒りに満ちてる
まい達には、身体的DV、精神的DV、経済的DVのフルコースを、6年
人の何倍も、正義感強いあやかには
笑って許せることではないのは分かる。
吉信は、結婚前から意味不明な妄想し、
勝手に何かしら決め付けて思い込むクセがある
初めは、不安からくる嫉妬や勘繰りだと
かわいい程度なものだと、大して気にしてなかった
止まってた時計が勝手に動き出してたときは、
3〜4日ぐらい、誰か来たの?と延々と言われた。
信じられないしつこさと思い込みの酷さだと思ってたから、忘れる事も出来ない。
出会って付き合って、間もない頃には
じっせんで借りてる店のテナント内で
ビール瓶で、わたしにちょっかい出してきた客に
殴りかかるつもりだったのか、
川原さんの勘の速さで、事件にならずに終われたが
その後には、まだ人妻だった私に、付き合って2週間足らずで、いきなりプロポーズしてきた。
あの頃は、恋は盲目という、情けない状態で
何も疑わずに、プロボーズを受けてしまい
一年後に入籍する日は、朝からなかなか起きられずに、半分以上眠ってる状態で帯広市役所に連れて行かれて、一人で勝手に婚姻届を出してくる。。
なぜ、あの頃からの、吉信の"異常性"を黙認して、許してきつしまったのだろうと、、ため息ばかりが出る。
後悔先に立たず。恋は盲目。
そんな感じで、ため息しか出ない。
あやかは、わたしより気付くのが早かったから
かなり早い段階から、証拠集めをしていた
騙されてるのに、いつまで寝ぼけてる!?
時折、あやかからそう言ってくる事が増えた
悪いものを悪いとし、それを許さないあやかは
吉信のシカトの対象になってしまい
生き抜くために頑張り続けたバンドまで
丸ごと全否定された頃から
あやかは、吉信を避けるようになって
薄汚い性格や生き方、考え方に、嫌悪感を出すようになった
少なからず、吉信はまた勝手に何かしら思い込み、変な妄想して、捌け口がなくて
ホスラブに私の悪口を書いてバランスを取ってるんだと、あやかは言っていた。
火のないところに一人で勝手に煙を立てる、
義母の生き写し。そのまんま。
離婚したいと延々というも、聞かない。
ホスラブなんて書いてない!と大見え切った以上、今更書いてましたと引き下がるような人じゃない。
最近になって、あやかの怒りの理由が
わたしにも理解できるようになった。
記憶というパイプは共有してるから、尚更って言うのとは、また違う。
人として、根本的に間違った人を許さないあやかが、吉信を受け付けなくなったのは、
他人事のように考えても、理解できるから。
坂田くんと別れようと思っていた頃も、
治らない女グセと、毎日浴びるだけ酒を飲んで
絡まれるようになって、
この人と一緒に居ても、先行き暗い。
そう思って、離婚は決めていた。
タイミングの問題だった。
今、また見切りをつけた人、吉信。
この人は、変わらないし、変われない。
自責という言葉を知らない。
人を傷つけても、良心の呵責がない。
先行き暗い。真っ暗すぎる。。
ずっと、死ぬときが来るまで、わたしは
苦しみ抜かなければならない。。
冗談じゃない。
今は、あじむーもいるから尚更、冗談じゃない。
疲れたよ、その性格。。
ついては行けないよ。。