どんな自分もどんな自分も自分であること。そして、どんな自分でもいいんだということを自分自身が受け入れること。こうでなければならない。いつもがんばっていなければならない。なんて、そんなものは、手放したらいい。自分を苦しめるものは、手放していいと、私は思います。そんなに、人間て強くないし、かっこいいものでもない。
2019/12/12こどもだっておとなだって、いつもいつもピーンと糸を張っていたら、疲れてしまう。1日の中で、緩む時間が、あったっていい。ある場所で言えないことが、他の場所で言えたりほっとできるなら、それでいい。
形にとらわれない見えてるものや、形あるものに、安心したり拠り所にしたりするのが、人間。だけど、本質と向き合い、見たくないものも、形ないものも見て、すすまなければ、ゴールはない。わかってないるけど、むずかしいね。
順番駆け足だったり、ゆっくりだったり、立ち止まったり、歩きだしたり。長い道程では、いろいろな瞬間がある。だけど、どんな状況であれ、時は流れて行く。それが、救い。助けたり、助けてもらったり、順番。だから、何も気にすることなんてない。いま、できることを、精一杯やるのみ。