西三河の古い街碧南市にある「藤井達吉現代美術館」の

開館10周年記念美術展を観てきた。

碧南市は企業の立地が多く、財政豊かな街だと聞いている。

古い町並みの中にモダンな建物に行きつく。地下1階と3階建て。

12月16日までの会期で「愉しきかな!人生」老当益壮(老いてます

ます盛ん)というタイトル

超長生きの絵描きたち14人を特集

鑑賞後、数軒隣のうなぎ屋「十一八」でお昼を食べる。

久しぶりのうな丼 旨かった

美術館前の道路を渡って九重味醂の会社の裏手に回るとこんな雰囲気の

景観があった

NGUの履修生カードを持って、名古屋市博物館で開催中(12月2日で終了)の

古代アンデス文明展を見に出かけました。

終了の知らせが先日の新聞にも出たせいなのか、入場者がやけに多い。駐車場も

満車に近く、空きスペースが少ない。

いつもの学生証を提示でそのまま無料入場です(これはじつにありがたい)。

一般の入場料はなんと1300円ですビックリマーク

アンデスについては、OB会のTさんが若い時に、ジャガイモの研究でペルーに留学

していて、ジャガイモの原産国だという話を聞いていて、遺跡のマチュピチュに憧れを

持っているので、この展覧会は大いに興味をそそられ、ホントはもっと早くに来たかった

のですが、本日ようやく来ることができた次第ニコニコ

面白い展示物は写真を撮ってきた。

①鳥に似た生物が彫られた石板

②自身の首を切る人物の象形鐙型土器

③ネコ科動物の毛皮を模した儀式用ケープ

④象嵌のマスク

⑤黒色玄武岩製のチャチャプマ

⑧金の胸飾り

10月17日から7回の特別講座がNGU大宝キャンパスで開催ビックリマーク

聴講費用なんと「無料」なんです。

ネットで申し込むと運よく抽選に当たり、毎回18:00から1時間の講座。近くのネッツTに頼んで無料駐車。

第3講は会津へ行っていたため欠席えー

本日は4講で、テーマは名古屋人の消費行動と名古屋人気質について。商学部長の岡本先生が講演。

名古屋人の過去と現在。関西人との比較から、現代の名古屋人特有の消費行動について。