もうすぐMリーグが開幕しますね。

私は初参入の渋川難波さんに注目しています。

youtubeも拝見していますが、分かりやすい解説に勉強させられています。多井さん、園田さんのyoutubeも見ていますが、なかなか私の今のレベルでは着いていけません。

今後、Mリーグのことや私の教材紹介などもできればと思っています。



では、東1局北家スタートです。

親の上家が1000オールをツモ。



東1局一本場

この場面、皆さんは何切りますか?

受け入れでは、46筒切り

三色目も残して、4筒切りでしょうか

私は、25萬が場に一枚も見えていないので、3色がなくてもダマ満が狙える形にしたいという思いが強く、7筒を先に切ってしまいました。

どっちにしろ47筒子をきるのであれば、先に4筒を切るべきだった思います。


狙い通りに2萬を引けたので、リーチを考える素振りを見せずに高速で4筒を切ります。


よっしゃ!



東2局

上家から対面の親に5800の横移動


東2局一本場

上家が700-1300のツモ


東3局

親の上家が500オール、1000オール、2000オールと連荘、ラス目からトップ目に


東3局三本場

ジュンチャン狙いで、4索切り

できれば面前で仕上げたいところ


対面の仕掛けも入ったので、チーテンにとりました。


対面から2000点の出上がり。

対面の仕掛けは満貫あったんですね。

ギリギリかわしていたようです。



東4局

上家が2000-3900ツモ



南1局

上家から3900の出上がり。

ここで上家にあがればトップが決まるといったほどではないので、私だったらリーチかけてますね。

リーチが決まればほぼトップなので勝負ではないでしょうか?皆さんはどう思いますか?

ちなみに上家は7巡目の3筒切りで聴牌です。



南2局

対面と下家の聴牌で流局


南2局一本場

対面から上家に3200の横移動



南3局

これは勝負手になりそうです


何故か58萬待ちに構えます

ここは7筒切りの、47萬待ちでしょうよ


本来、1300-2600のツモ上がりで、2着目と1900の点差のはずが、

5200の直撃で、2着目と4700の点差になりました。

ミスの結果オーライは何とも言えません。



南4局

ノーテン流局でもトップです


ゆっくり手作りされると困るので

明らかな役牌バックですが仕掛けます


3着を確保したい下家の仕掛けに上家が放銃

順位変動なしのトップです。



トップとったときは、結果オーライが多い気がしますね。

勝ちに不思議はあっても、負けに不思議はない!

野村さんの名言ですが、麻雀にも言えます。

トップに慢心しないことですね。