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IB芸人の車窓から

ex.駒鳥姉妹の姉の方、放浪の旅よりいざ帰還

5/19 松山サロンキティ

Iris
ALLAY
schnee
ignite
here
PAIN

アンコールセッション
チームP(ポンジュースのP)
cocklobinからはnigu&HISAKIでblack



1年半ぶりぐらいに行ってきた。
cockでの松山はいろんな思い出がある。
うーんノスタルジー。


幕が開くとすでにメンバーが定位置にスタンバイ。
暗いステージ、俯いた5人、静かに流れ出るniguの声。
Irisアカペラ始まり。
cockってこうよねって思える出だし。
懐かしいとは思わなかった。
かつてはずっと当たり前にあったものだからか。

からの一転してALLAY。
cockの動の顔。
こういう逆転感も変わらぬ持ち味ですね。

schneeではniguの一人ミュージカル炸裂!
動けるおまんじゅう!速い!おもろい!ただ丸い!
あれはとても可愛い。
コマドリの王子様。にぐにぐキングダム。
「残念だがうちの天才ベーシストは…
 心を閉ざすことが出来る」(niguアー写ポーズで)
っていうパロディ漫画を描こうと思いました。
三ヶ月連続リリースの中ではscneeが1番好きです!

nigu「ハートに火をつけるぜー!!!!!!!」
でignite。
昔どっかのライブで幕開いてniguがポーズつけたまま
「火をつけるぜ…」
で曲始まったこと思い出した。
あの時の腹筋の治療費を請求してもよかろうか。

hereでは「俺はここにいるぜ」的なことを
言っていたような言っていなかったような。
niguが「お前らの声をくれ」って言った瞬間に
メンコ出来なかったことが心残り。
一瞬間が空いていた。
うーむなまってる。昔なら即叫んだはずだ。

締めはPAIN!
ジャジャッジャジャッジャジャッのところで
勝手に三連ジャンプしてみた。無駄に楽しい。
終始笑顔のnigu。
なんだかとってもご機嫌。
どの曲だったか…。
泣く的な歌詞のところを満面の笑みで
「泣かなーーーーーーーーーい(^▽^)」って叫んでてわろた。
泣くな泣くな笑ってろー!
おにぐの笑顔が俺らの勇気さ!OSSA!OSSA!OSSA!OSSA!


セトリは最近の暴れ系の曲ばかりで
もっと歌物も聴きたかったかもしれない。
最近のだとIKAROS、Healing、SEASONS、KAGEUTSUSHIが好きです。
今見ると広島のセトリが神がかっている。
コタアツ、GAMUT、すきー!

他のバンドでも地方は最近の激しめの曲一辺倒ってよくあるけど、
地方はマイナーな音源があんまり流通してないため
むしろ昔の曲の方が浸透してるので
客が置いてけぼりになるという現象がよく起こる。
私は一人ではしゃぎ過ぎた。反省はしていない。
初見の人がまた来たいと思ってくれていたらいいなぁ。



にぐのおひさまのような笑顔(書いて字の如く)を見ていたら
無性に楽しくて楽しくて
これが私の衝動のすべてでいいんじゃないかと思えた。
根幹であり中枢。
行動の理由が何だったか思い出せた。

2008年の12月、存在の認知。
そもそもの始まりはそこで、
全然知らないバンド追加に疑問符を浮かべ、
niguの名前にうわああああああああああああああああ
と叫び出しそうになったんだ。
あの時から変わらず、
結局今も私を動かすのがniguなのなら、
それが世界の選択なんだろう。
決戦存在HERO。
それがあのおひさまなのなら幸せじゃないか。



そうしてコタさんはアップを始めました。
かみんぐすーん?