野球うまいんだけど、なぜかチーメメイトに認めてもらえない。
これらに陥っている人の最大の原因はなんだと思いますか?
僕の中での答えは圧倒的自己満足野郎です。
こいつらは。
どう言うことかと言うと、自分の技術を自分のために使っているんです。
投手で自分の自己ベストを更新するために、思いっきり投げる。結果、ショートバウンドとか。
打者で遠くに飛ばしたいがためにフルスイング。結果、飛んだもののあらかじめ下がっていたレフトの正面のレフトフライとか。
お前がうまいかどうかに周りは興味なんて一切ないし、お前の自己満足に付き合わされ、うまくいけば自慢され、失敗すれば不機嫌になられるお前をチームメイトは必要とはしていない!!
どうすればチームに必要とされる選手になれるのか。
大前提として、スポーツをしていて負けたいと思う選手はいないだろう。
ここにヒントがある。
そう。
勝ちに貢献できる選手になればいい。チームのために行動できる選手になればいい。
それが必要とされる選手になる第一歩だし、これ以上に近道はない。
だから、自他共に認めるうまい選手になるためには、自己満足のための野球から、チームが勝つための野球をするという思考に変えなければいけない。
速い球を投げるという思考から、“相手の打者を抑えるという思考”に。
遠くに飛ばすという思考から、“ランナーを返すという思考”に。
認めて欲しければ、一方通行ではダメですよ。
双方向でないと。
自分がチームのために行動するから、それを認めてもらえる。
与えて欲しければ、自分がまずは与えないと。
世の中、お金と引き換えに何かものを買うでしょ。
それと同じで、認めて欲しければ、それに見合う対価をチームに支払わないと。
自分だけがいい思いなんてできないよって話でした。
