11月7日は、息子の通う支援学校における1年に1度の大イベント、「み〇〇フェスタ」が開催されました

例年行われていた運動会が無くなり、今年から新設の試みということで、保護者も予想がつかずに「どんな感じなのかなぁ?」と不安なスタートでした

息子達の一年生は、持ち時間45分を使って、たっぷり色んな出し物を見せてくれました。










1つ目
全員でダンス!
このお披露目に向けて、4月からずっと曲を聞いていたそうで、みんな予想以上にノリノリの踊りっぷり

そして息子は、独自の解釈!?で振り付けをアレンジしていました











はらぺこあおむし のお話に合わせて、一人一人の学習成果披露





















息子あおむしは…。










3つ目
これを繰り返して、3種類の果物を運びました。
もちろん、4の拍手の要求は、息子が勝手に付け足した事

全員お揃いの〝あおむし帽子〟がデカすぎて、何度も目隠し状態になりながら、ご機嫌に果物を運んでは観客席に向かって拍手を要求してました

文字ならべをしたり、計算問題を解いたりするお友達も!
くスゲー
くスゲーみんなそれぞれの成長を感じて、感涙の観客席でした。(息子は笑いを取っていたけど)










合奏

あおむしから、ちょうちょの装いに変わって、 全員で合奏!
息子は鍵盤ハーモニカを。。
鍵盤ハーモニカを吹くのは、もちろん先生にオマカセです











4つ目
劇!
もちろん、最後はカブを引っ張ります。
「まだまだカブは、抜けませーーーん」というセリフに合わせて、誰よりもオーバーにジェスチャーしてました











最後に、夏休み明けからの練習の勇姿をスライドショーで見て終了!
終了後も疲れを見せる事なく、教室でお弁当をモリモリ食べました。
あの息子が、45分もの間、段取りに従って動けたことにも驚きだし、人前で堂々と出来たことにもビックリしました。
先生さえ「本番でちゃんと出来るかよりも、ここに至るまでに頑張った過程を褒めてあげて」というスタンスだったのに

逞しくなった姿を見せてくれた息子と、コツコツと地道に積み上げて頂いた先生達に、感謝の一日となりました。

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