はじめまして!ヾ(@°▽°@)ノ



ここはMMAやプロレスの事を書いていくブログです。



同志の方、観覧してくれた方、よろしくお願いします。



とにかく簡単な自己紹介します( ̄▽+ ̄*)



自分の格闘技経験は小学校4年から中学2年までの間


「柔道」

をやっていました。



が、レベルはかなり低いんですw


日本の警察署にはチビッ子に柔道や剣道を教える場所があるのをご存知ですか?


そこで4年間、柔道を教えてもらったのですが、自分の時代のその警察署のチビッ子


メンバーの中には残念ながら真剣に柔道に取り組んでいるメンズはいなかった様に思います。


でも試合は3回しましたw


年に1度だったかなぁ・・・


警察署対抗の大会があるんですよ。


皮肉なもので、技術がなくても



日本武道館


で、大会は行われるのです。


試合形式は個人、団体で、自分の出た団体戦は年齢制で、同じ年齢の相手と試合をするのです。


考えてみると怖いですねw


体重差無視の無差別級ですよw


でもそんなことより


当時の自分には武道館の価値などわからず、


「ただ早くお家に帰りたかった」


と言う気持ちを覚えていますw


試合もはっきり言って嫌でしたw


負ければ観戦に来ている


家族や友人


気を使わせるし、かっこ悪いから必死でしたよw


おかげで3戦2勝{1反則負け}


反則負けになった試合も本当は勝ってたんですよw



{試合の詳細」


相手はちょー気合入ってました。


クリクリに丸めた坊主で、見た目確実に年下!




「おりゃーーーー!!!!」


と、叫びながら突進してきます。



組んだ瞬間、確信したのは明らかに自分の方が力は上でした!



なので


「こざかしい!!!」


と思いまして、払いごし!!!


何度も言いますが自分の技術は下の下ですw


はたから見たら


「おぉ!なんという下手くそな技!」


と、思うでしょう。




相手は完全に倒れてはいません!!!



しかし自分はその隙を見逃しません!!w



ここから2秒はアマレスの動きをします。


はっきり言ってタックルですw



相手を寝かせ例えればまさに


ミルコVS吉田


ミルコを捕まえた吉田の心境でした。



もう必死ですww



立てば次はわかりませんからねw



自分寝技は横しほうしかできませんw



なのでガッチリ固めてみました!


横しほうで固めて「やめ!」と言われるまでに相手の息遣いにこんな台詞が混じっていました。










「ぅわーん!!!」








試合が終わり、メンバーにウィンアピールをして礼をするとき・・・・



不思議な光景が広がりました。



なぜか旗が相手に上がっているじゃありませんか!?( ̄□ ̄;)



終始、サイドポジションの体勢でいた自分には意味がわかりません。




当時5年生の若い自分にはもちろん納得いくはずもなく、




「先生!!!なんで俺の負けなの!?」



と、聞いてみると



先生「いいんだ・・・」


と、言っていました。




大会が終わり各警察署の用意したバスに乗ろうとしたとき、隣のバスに今日の自分の相手選手が乗り込もうとしています。



哀愁漂う後ろ姿、そして胴着の後ろには


「3年」

と、書いてありました・・・・



僕は5年生・・・



それが自分の柔道人生最初で最後の敗北でした・・・・・



先生・・・・なぜあなたは僕に3年生をあてたのでしょうか・・・・

もしあなたがアメーバーブログをやっていたら、僕に連絡をください・・・


お酒でも飲みながら、あの大会を振り返りましょう・・・・


5時間ほど!


と、言うことですw



これからよろしくお願いしますo(〃^▽^〃)o