先日、シンガポールで初の手術を体験しました![]()
結膜炎に続き、災難な月です・・・。
7/9の午前中、薄いグラスを洗っていたところ、
(・∀・) 「!?!?」
手の中で洗っていたグラスが柔らかくなった、と思って手元をみると・・・
ひゃっ ( ̄□ ̄;)!!
右手の小指切ったっぽい!!!!
そして次の瞬間・・・・
ぎゃぁぁぁぁぁぁ
白いの(骨?腱?)が見えて、肉片がぷらーん
心臓ばくばく!! どうしようぅぅぅ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
血を水道水で流すも、あふれ出てくる・・・
とりあえず、血を垂らしながら夫に電話。
住んでるコンドから徒歩1分のところで働く夫は、すぐ駆けつけてくれました。
とりあえず、Tanjong PagarにあるRaffles Medical へ。
診察室で傷を見せると、「腱が露出しているとここでは処置不可。大きい病院に行って下さい」とのこと・・・。
指を包帯で巻いてもらうと、帰り際、50ドルしっかり請求された ![]()
タクシーに乗り、紹介してもらった Singapore General Hospital へ。
Outram にあるので、Tanjong Pagarからは近いはずなのに、この時ばかりは遠く感じた![]()
着いてからRegistrationを済ませ、問診を受け、レントゲンをとり、他の棟にいるという手の外科医を待つが、なかなか来ないので、途中出血と痛みで泣いてしまった![]()
病院到着後一時間がたった頃、手の外科医が数名ぞろぞろと来てくれた。
担当医はTina先生。とっても優しい先生だった。
腱は幸いにも切れていないとのこと。
(指の屈筋腱は、一度切れてしまうと縫合しても癒着してしまい、完全に元通に回復するのは難しいとの事。)
よかった(*⌒∇⌒*)
と喜んでいるのもつかの間、めちゃくちゃ痛いブロック麻酔注射を指の付け根に2本 + 破傷風のワクチン一本・・・。
その後は、麻酔が効いて指が痛くなくなったため結構余裕 ![]()
縫合手術も30分ほどで終わり、無事帰宅。
後日追加で請求がきたものの、この処置&薬代は250ドル弱。 よかった・・・![]()
抗生物質を飲んで一週間、7/16 は再診の日。
さぞかし回復しただろう、と期待をして包帯をとってもらうと・・・
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ Σ(=°ω°=;ノ)ノ
グロテスク・・・・
縫合した肉片が腐ったのかと思ってしまった・・・
ドクターいわく、ずっと包帯しててふやけただけとのこと。
よかった・・・・
次の診察はまた来週。
来週はもっと良くなってますように!
心臓の弱い方、気持ち悪い画像が苦手な方は↓へはスクロールしないで下さい。
手術後一週間の傷の写真があります。
私自身、今回とても不安になってしまったので、不幸にも同じ目に逢ってしまった方のご参考のためにあえてUPしました。
帰宅後、犯人のグラスをパチリ。
心臓の強い方だけ、スクロールダウンしてください![]()
手術後一週間の写真
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
Android携帯からの投稿



