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格闘技ニュース通信

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12月5日(土曜日)、K1を観に行った。


優勝はシュルトだったが、

一番光ったのは、バダ・ハリだった。


ステロイド疑惑が濃厚な異常な筋肉を持つアリスターに対して、

人間が人間らしい訓練で鍛えた自然な体を持つバダ・ハリの対戦という構図だった。


破壊力では当然アリスターだが、スピードではバダ・ハリだ。


バダ・ハリが刀を振り回すようにしてパンチを振るい、


アリスターをKOした。


爽快だった。


バダ・ハリがとても魅力的だ。

他の選手の何倍も。

なぜか?


バダ・ハリはドンドン攻める。

相手の攻撃を恐れずドンドン攻める。


長いラウンドを戦う前提でスタミナ配分をしながら戦う試合に観慣れてしまったこの頃だったから

なおさらバダ・ハリが魅力的に見える。


バダ・ハリはK1の救世主だ。


バダ・ハリが出なかったら今回の大会は思い切り冷めていただろう。


バダ・ハリを応援する。


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内藤は惜しくも亀田興毅に負けてしまった。

が、内藤は負けたまま終えれないと現役続行を宣言した。

素晴らしい。

楽天の元監督の野村さんも言われていたが、

年齢で判断されるのが嫌だ、と言われていた。

年齢なんか関係ないという所を来年魅せて欲しい。

内藤頑張れ!

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また亀田が内藤を刺激した。


「気持ちが小さいんちゃうん? 握手とか向こうはやる気がないみたいやし、おとなしいな。


今日もこっちは何回も(内藤を)見てるのに、向こうはチラッと1回こっちを見ただけ。最後の最後まで何もなかった。


プロじゃないよな。海外のボクシングでは(試合前のパフォーマンスを)よくやってるのに、それくらい心に余裕がないとアカンよ」


何ほざいてるんじゃ。


プロは試合でどれだけ心を揺さぶる試合を魅せるかどうか、だけだ。


最近、総合の青木とか北岡のような輩が勘違いしたプロ意識を堂々と公言している。


試合前に相手をバカにし合うのがプロだと、青木や北岡はほざいている。


はっきり言う。


100%間違いだ。


繰り返し言うが、プロは試合でどれだけ観る者の心を揺さぶる事が出来るかだけだ。


ヒョードルが試合前、舌戦をしたことがあるだろうか?


私の記憶ではない。


だが、世界中で一番観る者の心を揺さぶる試合をする。


そして、心理学的なことを言うと、


怖がりな者、小さい人間こそ、大言壮語になることは証明されている。


つまり、自信がないから言葉でごまかすしかないのだ。


亀田や青木がいい例である。


内藤よ、こんな小さな連中に負けないでください。


内藤頑張れ!!!



内藤対亀田の

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