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格闘技ニュース通信

格闘技LOVEが格闘技に関するニュースをお知らせします。

http://www.kakutoh.com/pc/latest/kakutsu/no13/index.html


青木問題で、唯一核心を付いた意見を読んだ。


「格闘技通信」での帯谷選手のコメントだ。


青木が廣田選手へ中指を立てた事を、

『あれは世界中の格闘家への戦線布告』

とズバリ核心付いた言葉を言われた。


なぜ、核心を付いているのか?


格闘家にとってのリング上は神聖な聖地と言える場所である。


命を掛けて戦う場所である。


格闘家にとって一番大切な場所である。


その格闘家にとって一番大切なリングの上で、

格闘家が一番やってはいけない非礼な態度を青木は取った。


この事態を正しく理解出来ているのが帯谷選手のみなのが悲しい。


わかりやすく言おう。


一番大切な愛する女性に侮辱的な行為を取られたという事なのである。


その事態に対して、『俺ならしない』などと

生ぬるい呑気なコメントを出している選手がほとんどなのが悲しい。


私なら命掛けでその行為をした人間に復讐する。


帯谷選手はこれが理解出来ている。



帯谷選手よ、寝技対策の練習をしっかりし、

青木に対して天誅を下してやれ!!!


青木は選手資格停止が妥当である。


しなければスポンサーは一切しない。


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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100107-00000016-spnavi-fight.html


『人間失格青木真也』へ福田富昭氏から意見書が出された。


内容としては、やはり試合後の『人間失格青木真也』の試合終了後のファックポーズ、腕を折った事を誇るような態度、「折りに行った」発言。そして関係者への処分も言及されている所が鋭く的確な指摘である。具体的に言えば、『笹原圭一』、『中井祐樹』この二人だろう。


『人間失格青木真也』の行った行動は、私の感覚で言えば犯罪である。


人をナイフで傷つければ当然、法に罰せられる。


しかし、私の感覚で言えば、実際に傷付けるよりももっと罪が重いのが、人の心を傷付ける事である。


総合格闘技は、エンターテイメントであるが、同時には空手、柔道などと並ぶスポーツである。


言わずもがな、空手、柔道は礼儀に厳しい。


厳しい理由は、空手、柔道ら格闘技は人間形成の為の存在でもあるからだ。


先日、「アメトーーク」で大谷晋二郎選手のドキュメントがあった。


とても感動し、涙を流しながら見た。


イジメ撲滅の目的も持って大谷晋二郎選手はプロレスをやっている。


「僕は偉い人間じゃありません。ただ僕らにはプロレスしかないから。


プロレスでみんなにメッセージを送るしかないから、でもそのたったひとつのプロレスを俺ら大の大人が一生懸命頑張っているんだ!!


子供たちに気づいてもらいたいのはそこだ。


お前らにも大好きな者があるだろ?野球でもサッカーでもいい、お前らが大好きなもの一生懸命頑張れ。


一生懸命頑張った奴は報われなきゃ嘘だ。


それを信じて頑張って行きたいと思います。」



素晴らしい。


大谷選手や天竜選手のプロレスは観た者へ、やられてもやられても立ち上げる姿を見せ、お前らも明日から仕事、学校頑張れよ、とメッセージを送ってくれた。


私自身、天竜選手にどれだけ勇気付けられた事か。


人生の恩人に感じている。


『人間失格青木真也』は大谷選手の真逆で、格闘技が大切にしている礼を全く持っていない。


プロレスを真似て試合前の相手をバカにする挑発を盛り上げる為やっている、と嘘吹いている。


そんなもんは必要ないんじゃ!!!


プロレスをバカにしとるんか?


大谷選手は試合だけで盛り上げる。


高瀬選手は試合は「殺るか殺られるか」だから仕方ない、とブログに書いてあった。


はぁ?


だったら、今度『人間失格青木真也』の首の骨を折る事、目に指を入れる何でもありなんですね?


少なくとも『人間失格青木真也』に関しては今後一切の情を掛ける必要はない。


腕が折れようとどんな重傷を負ったとしても。


今後スポンサーとして『人間失格青木真也』と関連者には一切援助はしない。


『人間失格青木真也』は福田氏が指摘しているように選手資格の永久取り消しが妥当である。


そうしなかったらスポンサーは全部撤退するでしょう。


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2009年12月31日大晦日『Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~』が行われた。


前々から思っていたが、改めて青木真也は非モラル的な人間だと思っていたが、


この人間の本性を見させてもらった。


醜い汚物を見たような気分だ。


総合の試合で結果的に相手を骨折させることはあろう。


しかし、意図的に相手の選手生命さえ奪いかねない腕折り攻撃をした。


最低だ。


これが許されるなら他の選手もやりようはある。


青木の選手生命を奪う試合をこれから青木と戦う選手は絶対やるべきである。


こんな最低な人間、『目には目をでやるしかわからないだろうから。


青木は意図的に腕を折ったようだが、


「笹原さんがね、刺しに行けっていうんで、ちゃんとしっかり刺してきたから笹原圭一2010(笑)。」

と語った。


青木は最低な人間なのはわかっているが、その周りの人間も最低だ。


総合格闘技は戦いだが、殺し合いではない。


青木真也の師匠の中井も最低だ。


なぜ、自分自身がゴルドーに失明された経験があるにもかかわらず、


相手の選手生命さえ奪いかねない青木真也の戦いを見逃しているのか?


また試合後のファックポーズ。


この最低人間は対戦相手への敬意など微塵もない。


格闘家失格以前に人間失格だ。


廣田選手よ、復讐の鬼なれ。


協力は惜しみません。


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