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格闘技ニュース通信

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4月17日(土) 、ギルバート・メレンデス選手対青木真也選手の戦いが行われた。


結果は5R判定勝ちでギルバート・メレンデス選手の完勝だった。


メレンデス選手が素晴らしい戦いを見せてくれた。


今後、青木選手にはメレンデス選手と同じような戦法で戦えばある程度の選手なら誰でも青木に勝てるだろう。


私個人の意見だが、青木選手の戦い振りを見て究極的につまらない戦い方をする選手だな、と思っている。


例えば、実力者打撃系選手エディ・アルバレス選手との戦いだ。


いきなりタックルを決めて、足首を極めてギブアップ勝ちをした。


この結果で青木選手がエディ選手よりも強いというのは納得いかなかった。


なぜなら、青木選手は総合という競技を『足首取り、手首取り、首取り合戦』という総合の矮小化、ゲーム化をする事によって勝率を上げているからだ。


例えば、ミノワマン選手が巨漢の選手と戦い意外と勝率が高い。直近では、ボブ・サップ、チェ・ホンマン、ソクジュ、ジミー・アンブリッツという自身より大きい体の実力者に4連勝である。


なぜか?


ミノワマン選手はまともに戦わず、ひたすら足首を取る、何かしらの関節を取るという作戦を取ったからだ。


この作戦はある程度勝率を上げるのをミノワマン選手が証明してくれた。


青木選手はミノワマン選手と同じく何かしらの関節を取る事に徹して勝率を上げている。


ミノワマン選手は自分よりも大きい体格の選手相手だから仕方ないとして、


青木選手は同じ体格の選手ともこの究極的につまらないこのセコイ戦法で戦っている。


そりゃそれなりに勝率上がるわ。。。


青木選手、プロとは何だ?


素人には出来ない事をやり、そしてお客さんを楽しませる事でしょ?


例えば、プロ野球の長嶋茂雄選手は相手投手のあえて得意球を狙い打ったという。


普通に考えたらありえない打撃だ。


しかし、長嶋選手はファンを楽しませる為にあえてそんな真っ向勝負を挑んだ。


青木選手よ、長嶋選手を見習ってみたらどうだ。


総合の選手なんだから、打撃な得意な選手には打撃で勝負して、寝技が得意な選手なら寝技で勝負する姿勢を持ったらブーイングも起きないだろう。


去年の青木選手、ミノワマン選手の試合見られます^^
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テレビ東京で『UFC FIGHT NIGHT』が放送された。


五味選手がUFCライト級No2のケニー・フロリアンと戦い、3Rで寝技で負けた。


五味選手は試合後こう語った。


『課題も見えてくるので、体が続く限り挑戦しますよ。言い訳じゃないけど、勝ち負けはついてくるもの。
 一打席目は空振り三振、次の打席で打てるようにがんばりますよ。


 メジャーは甘いもんじゃないです。(ヴァンダレイ・)シウバも、ミルコ(・クロコップ)も跳ね返れされていますし。


 完敗です。いろいろ改善しなくちゃいけないです。けがもなかったから、またチャレンジしますよ。』


五味選手はまだ31歳である。


ランディ・クートゥア選手は、46歳で現役バリバリである。


ランディ選手の年齢と比べると15歳も差がある。


焦って結果を出す事もない。


五味選手よ、己の潜在能力を信じよ。


諦めければUFCチャンピオンになれる!



貴重な五味選手の修斗時代を見られます^^

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 日本ボクシングコミッション(JBC)は7日、東京都内で倫理委員会を開き、先月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で敗れた亀田興毅(亀田)の父史郎氏が試合後、試合役員らに暴言を吐くなど抗議した問題を協議し、史郎氏に一番厳しいライセンスの取り消し処分を科す方針を固めた。13日に正式決定する。


すべてのプロ活動にかかわれなくなり、ボクシング界への復帰の可能性もほぼなくなる。


これっていくらなんでも厳し過ぎでしょう!


この史郎さん口はめちゃくちゃ悪いけど、人間性そのものはめちゃくちゃ純粋な人で不器用な人なんだと思うけど。


1年なり、2年なりの時限処分にしてあげて欲しい。


亀田史郎氏の教育論が読めます^^
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