JEWELS 8th Ring
石岡沙織 vs 市井舞
市井はダッシュで入場。
石岡沙織は黒の道衣で入場。
セコンドの道場長とヒロコさんも黒サングラス。
リングイン時にはアイアムクロオカポーズ。
選手コール時には観客席の石岡応援団(自分含む)が
オレンジの風船を一斉に飛ばす。
おもしろかったにゃー。
さて、試合。
長野美香戦では距離感の良くなかった市井の距離感が
だいぶ良くなってた。打撃戦だけなら互角に見えた。
むしろ、黒岡のコンディション悪いのかと心配に。
黒岡がテイクダウン取ったあとは仕掛ける黒岡、しのぐ市井。一方的。
1R終了。黒岡は有効な打撃を出せなかったか。
2R。
黒岡がやはりテイクダウンを奪い、今度はきっちり腕ひしぎ。
興奮しました。嬉しい勝利。
判定までいかないあたりがエースたる所以か。
試合後のマイクで「3日後に誕生日を迎える
道場長と北村選手にこの勝利を捧げる」と。
泣ける。うるうるうるうる。
市井はまだまだ技術が伴ってきていない感もあるけど
練習していけば強くなりそう。キャラ含めて貴重です。
HIROKO vs. 江本敦子
よっぽど相手がいないんだなーという感じのHIROKO。
前回ほどのハイブリッドボディではなかったけど、
説得力のあるローキックをバシンバシンと繰り出す。
ローキックのダメージで倒れるかとも思ったけど、
倒れなかったのはプロレスラーの根性か?
それよりかはパンチを顔面に受けて動きが止まる場面がチラホラ。
いやー、よく立ってたね^^;
あ、開始直後、HIROKOがグラウンドで顔面を殴りそうになって
寸前で止めてたような気がした。
そういう狂気が見せられるようになるといいなぁ、と妄想。
完全にワンサイドゲームとなり、当然判定3-0。
しかし、クリス・サイボーグにはまだまだ遠い。何か武器を。。
体重が合うのか分からないけど、復帰の挨拶をした
久保田有希との対戦が見てみたい。
高橋藍 vs. 大石ゆきの
高橋はおなじみ「アイアイ」の曲で入場。応援団も多い。
高橋アグレッシブ。よいミドルキックがよく入ってた。
距離を空ける前蹴りもかなり有効。
2Rの投げは基準がよく分からんなあ。1発目はダメかい?
大石はほぼ何もさせてもらえず、高橋完勝。
でも、ジャッジ1名30-29ってシュートポイントなかったら
ドロー?そりゃないわ。
休憩中、渡辺久江のマイク長い(笑)。まとめてまとめて。
セリーナ vs. 長野美香
セリーナはヨアキム・ハンセンとBraveのショーンとあと一人外人さんがセコンド。
ショーンはゴツイ。
セリーナ体絞れてるね。
大振りなセリーナのパンチ。
当たったら倒れそうだけど、当たらなそう。
長野もなかなかタックルいけないか。
長野、タックル成功するも極めきれず。
上になってゴツゴツと腹を殴るセリーナ。
そのまま終了。終了直後、判定を聞く前にうずくまって泣いてる長野。
いつもはクールっぽいけど感情剥き出しなのは好印象。
判定はやはりセリーナ。これでがけっぷちから浮上。
長野は2戦連続「らしさ」を見せられなかったか。
吉田実代 vs. 鹿児島陽子
マッハ道場の吉田。右肩にドラゴンのタトゥー、かっこよす。
気が強そうな顔だけど、華もある。スター候補じゃね?
試合開始。吉田のストレートがスパンスパンと入る。
おぉ、素晴らしくアグレッシブ。
結局パンチで一度ダウンを奪い、さらにパンチで追い込んでレフェリーストップ。
こりゃイキのいい選手が出てきたなぁ。
超弁慶 vs. 尾関煌
何だか分からないけど、ドクターチェック後に
セコンド納得のうえ、ドクターストップで超弁慶のTKO勝ち。
しかし、理由をアナウンスして欲しい。
目の動きをチェックしてたようだけど、
引き上げるときはずっと鼻をタオルで抑えてたような。
アミバ vs. HARUMI
アミバはタイガーマスク(?)のラッシュガード。
アミバが腕ひしぎで一本勝ち。HARUMIは13戦13敗だそうで。
長谷川穂積 TKO負け
2010/04/30(Fri)
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積 vs. フェルナンド・モンティエル
緊張感漂う試合展開の中、4R残り1秒でTKO負け。
がーん、ショック。。
DREAM.14 ケージ導入
DREAMの緊急会見の内容は「DREAM.14でのケージ導入」。
やはりケージへの流れは止められないかね。
でも、DREAMはリング、CAGE FORCEやDEEP CAGE IMPACTはケージ、
とうまいこと棲み分けて欲しいんだけどな。
ネットでは「PRIDEルール解禁!?」なんて噂が
飛び交っていたので、ちょっと期待しちゃったい。。
ROLL FESTIVAL III MO-GI 2010
リバーサルジム
MO-GI 2010に行ってきました。
初めて行くリバーサルジムにドキドキしつつ、
地下に降りたところで北村ヒロコ選手に会い、緊張ほぐれた。
別の意味で緊張はするけど(笑)
会場は、噂通りの人、人、人。
普通に後ろからではまったく見えない(笑)
荷物置く場所を工夫すればいいのになぁ、とは思いました。
カメラ持っていったので、後ろからじゃ撮れないと思い、
一度目の休憩後は試合場サイドから撮影。
ライン際にもつれるたびに逃げてました(笑)
試合数が多いので、結果は公式ブログで(笑)。
個人的に楽しみだったセリーナvs湯浅麗歌子は面白かった。
湯浅選手強い!!総合やんねーかなー。
セリーナ選手も強かったな。
そんなセリーナ選手に秒殺勝ちしちゃうヒロコさんは恐ろしい(笑)
本人「打撃ありだから」と笑ってましたが、
見事なアームロックでしたから!!
そして、当日初めて知った深津佐和子選手。
個人的にはMVPかなー。
華もありそうだし、総合やんねーかなー(笑)
そしてそして、個人的大注目だった北村冴月選手。
まぁ、試合経験のためってことでしたが、
とにかく勝てたのは大きかったんじゃないかな、と。
「三角の形から腕十字で一本勝ち」した瞬間、目頭が熱くなりました。
相手の川田朋実選手も体格差(身長差)がありながら強さを感じた。
柔術続ければ強くなるに違いない。
いやぁ、アットホームでいい大会でしたー。
Fight & Life
北村ヒロコ選手の記事が載ったFight & Lifeを購入するため、
禅道会小金井道場まで出向く。
練習終わりの北村選手、石岡選手、道場長と少しお話しつつ、無事購入。
あんまりお邪魔してもアレなんで、そそくさと撤収。
早速、自宅に戻り、とにもかくにも北村選手の記事を読む。
親娘3人でいい写真だし、記事もそこまで書くんかいっ、
って感じだし、北村選手のことを知るにはいい記事だなっと。
なんだか涙が出るような記事でしたん。
まぁ、ページ数が少ないのと、「猫」の文字がないのが不満(笑)
Strikeforce: Nashville
Strikeforce: Nashville
2010/04/18(Sun)
現地時間: 2010/04/17(Sat)
前日急遽ニコニコ動画でのストリーミング配信が決定。
docomo携帯からプレミアム加入。
朝9時くらいから座して待つ。
徐々に気持ちが昂ぶってくる。
キング・モー vs. ゲガール・ムサシ
テイクダウンを取るモー。決め手のないモー。
そろそろ強い方のムサシが反撃。。
なんて思ってる間に試合が終了。
判定結果を聞くまでもなくモーの勝ち。
強い方のムサシからバシバシテイクダウンを取る
モーは。テイクダウンからの攻撃が課題。
ギルバート・メレンデス vs. 青木真也
んー、青木が試合をさせてもらえなかった感じ。
しかし、ここまでつまらない試合になるとは。。^^;
ショックで言葉が出てきませんねぇ。
ジェイク・シールズ vs. ダン・ヘンダーソン
1Rに見せ場があるも、3R以降はやっぱりシールズの独壇場。
強いのは強いと思うけど、つまらない試合。
最後の最後でメイヘムがシーザーグレイシー軍団と
乱闘シーンを見せて終了。いやぁ、最後はワクワクした(^^ゞ
とにかく、青木の敗戦がショックでした。。
石岡沙織 JEWELS 8th Ring
2010/05/23(Sun)
JEWELS 8th Ring
石岡沙織 vs. 市井舞 決定
ん~、おかしいな。
前試合で長野美香に負けた市井は
ヒロコさんの獲物だったはずなのに(笑)
市井のキャラは便利に使われてるな、
今回もベイビーフェイス vs. ヒールだなぁ、
と思ってたら、石岡さんがまさかの(?)ヒール役?(笑)
試合展開としては、打撃で市井の心を折ってのKO勝ちを期待。
真っ向勝負になればスウィングしそうですね。
【ジュエルス】5・23市井舞の挑発にイラッ!石岡沙織「右フックは当たらない」
> すると即座に石岡はイラッ!とした表情で「(右フックは)当たらないって!」と反応する。
この部分の動画が見たくてたまらない。
UFC鑑賞会
ケージの日3部の完結編UFC112を見るべく、
ディファから自宅へ向かう途中でツイッター見てたら
DJCが道場でのUFC鑑賞会のお誘いをつぶやいてたので
部外者ながら参加することに。
放送開始からちょいと遅れて道場到着。
マット・ヒューズ vs. ヘンゾ・グレイシー
2Rから。
ヘンゾはスタミナ切れだったか。
タイムアップ寸前にボコられて終了。
BJペン vs フランキー・エドガー
カウンター狙いであまり動かないペンと
けっこうなスピードで動き回るエドガー。
印象的にはエドガーの方がいいよなぁ。
ペンの尻餅のみならず、5Rのエドガーのテイクダウン!!びっくり。
この展開ならエドガーの判定勝ちもまぁ妥当だとは思うが、
すぐにひっくり返されそうな王座かなぁ。
絶対的な強さが見えたかと言えば微妙。
再戦したらペンがリベンジしそうだし、他の誰かにも負けそう。
アンデウソン・シウバ vs. デミアン・マイア
お互いの領域に踏み込まないじれったい試合。
シウバの相手を小馬鹿にしたパフォーマンスだけがみどころ。
それでいて、試合が終わってみれば顔面ボコボコのマイア。
GSPといい、シウバといい、ペンといい(負けたけど)、
強すぎる王者ってのは絶対的な結果まで求められて大変だなっと。
大画面で観るUFCってのもなかなかオツでした。
おつかれさまでしたー。
お酒をかっくらってる人をうらやましがりながら帰宅。
だいぶ体力削られたけど、精神的には楽しいケージの日3部作でした。
CAGE FORCE 100411
一番見たかったのは佐々木憂流迦(合ってる?)。
プレリミナリーファイトがパウンドによるTKOでサクッと終わり、憂流迦登場。
試合開始。
組んで、倒して、後ろに回って、チョーク。秒殺一本。
なんだそれ!!!!!すげえ!!!!!
動画が見たい。今後も注目です。
憂流迦MVPだなーと思ってたら、セミの高木健太!!!
村山暁洋にスタンドでの右肘で失神KO!!
ラストの肘は正直見えなかった。
気付いたら顔からマットにつっこんでる村山の姿。
そして誇らしげに右肘を誇る高木。
いやぁ、すごいもんを見た。MVP。
メインは石川英司が宮澤元樹を終始漬けて終了。
ダブルで残念。
20:45には終了。
休憩前後のダンスはちょい要らない、会場も微妙な空気に。
UFCの放送があるから、急いで帰宅することに。
