おばけくん100万回言えばよかった 第3話『家族という罠』

 

 

 

ネタバレ及び勝手な想像込みで書くのでまだ見てない、余計な先入観入れたくない方は注意してください。

 

回を増すごとにグイグイと思いもよらない展開にあっという間の1時間でした。

 

今回も3人の演技には説得力がありファンタジー要素がドラマ自体から全然浮いてないのがすごいです。

違和感を感じさせない演技力がこの作品をしっかりと支えている気がします。

端役に至るまでキャスト皆良いですね!!

先輩お化けレクチャーシーンも好きです。

 

さて冒頭のシーン。

何人かつぶやいてましたが、私も怪しいと思ったのが直木殺害に関してはハチドリのオーナー。ちょっと今回は挙動不審でしたよね真顔

香里奈さん演じる莉桜は高原涼香殺害の容疑者っぽくミスリードしてるのかなぁとも。でも何かあるのは間違いないけど。

ただ、推理ものとか全然得意じゃないので思いっきり騙されてるのかも笑い泣き

そんな推測も興味深いところに3人のコミカルな芝居が始まり…。

シリアスとコメディがうまくマッチしているのも出演者の演技力かな。

徐々に3人のコミニケションがうまく取れてるのも面白くて。

おばけくんとなった直木の理不尽な気持ちを寝てると思って悠依が話しているときの直木の赤い目。セリフがなくてもその表情にグッときました。

 

しかし、直木はおばけくんだから居ないとみなされて悠依と魚住以外には結構ストレートに話をされてしまい、きついですね。

本来なら話さない本音を聞いてしまった状態がずーっと続いて可哀そう。

それが親なら尚更。

父親がひどくて母親は心配してくれるから連絡を取ってるのかと思ったら…

病気の弟のドナーとしてのみの存在なんてえーんえーんえーんどっちもどっち。救いがない。

自分の話を聞いてる際の無表情はもう慣れて痛みを感じなくなってしまったか、感じる心を閉ざしてしまったのかえーんえーん

そんな直木はつらい話を聞かせてしまって申し訳ないと悠依の気持ちを思い、悠依は直木にただ好きという気持ちを伝えるシーン。

号泣する直木。子どもみたいに無邪気に泣く姿が幼少期からこらえていたであろう姿が想像できてやっと泣けたんだな…と涙でましたえーん(100万回生きたねこのイラストに似せてるというのを見てなるほど!と思ったり。)

 

多分一貫してテーマの言いたいことは伝えないと後悔するということの繰り返しをしてるんだろうなと。

そんな思いも死んでしまった直木を思うとせつない。

 

良いドラマ=高視聴率 

とは限らないけどもっと多くの人に見てほしいドラマです。

 

来週の予告ゲッソリ…ブルーシートの手…

 

 

 

 

雪の結晶実はSUGARからドラマへ…というところで別のアプリ『Now Voice』から更新のお知らせがゲッソリ

宇野昌磨選手が投稿してる音声アプリなんだけど、アップしてから1時間以内なら無料で聞けるんですよね…。

CMの途中で聞くのもアリだけどドラマ始まりに気になるからちょいちょい再生してしまって集中力欠いてしまいました滝汗あせるあせる

(そのためSUGAR終わってからすぐTVerで二度目の視聴おばけくん)

 

 

雪の結晶フィギュアスケート

 

昨年の全日本選手権から試合が3月の世界選手権まで空いてしまう宇野昌磨選手ですが、本人はそれでも時間がないと言ってるのでベテランなので調整は素人が心配しなくても大丈夫なんだなぁと思えた『Now Voice』でした。

 

自分用メモで。昨年の全日本関連のYouTube。

 

最後の3アクセル+2アクセル+2アクセルには沸いたけどラスト時間オーバーはご愛嬌ということでニコニコ

 

和やかな記者会見。

 

 

とても素晴らしいインタビューですが、寝ぐせが気になってしまって話が入ってこなくてリピートしましたニコニコ

 

イリヤ・マリニン選手の全米選手権の完璧ショートがすごくて(まぁ全米は得点盛るからちょっと参考にならない気もするけど)世界選手権がどうなるか今からドキドキです。

ドラマの最終回の翌週だと思われるのでその点は良かった~あせる