あなた達が大人になる頃は -9ページ目

あれから

わたしはあの時の院長先生の治療のおかげで
子どもを授かることができた。
そして数年後にもう一人、凍結卵を戻すかた
ちで授かり、二児の母となった。
(この時も院長にしてもらいたいと希望して、院長に変えてもらった)
今となって思うのは、不妊治療は医師や培養土の腕に非常に左右されるということ。
最初の治療と、院長に変わってからの治療は同じものとは思えないほどの違いがあったからだ。

例え有名な病院であっても、担当する医師に不安があれば、一度病院に相談してみることをオススメする。かなり勇気がいるが、もしそれでより良い医療が受けれるとしたら、妊娠の可能性が上がるとしたら、言ったもの勝ちだと思うからだ。

子どもを授かれる期間は限られている。
もし不妊で検索してこのブログをみられた方が
どこかにいたとしたら、わたしのような手術の
失敗がないことと、腕の良い先生と巡り会われることを願いたい。

顕微授精の結果

1週間後の内診では、院長に「あ~結構腫れてるね~、腹水がたまってるよ。とりあえず移植は2週期空けます」と言われた。  
(心の中)そうですよね、まだ痛いですもん
顕微授精の結果は胚盤胞3個、分割胚2個の5個が凍結出来た様子。前回凍結出来たのが1個だった私からしたら、かなりの好成績。
院長「前回とは培養液も変えました。というか、なんで前回これを使ったんかな‥‥」院長はちょいちょい前回の医師がした治療法の不満を話していた。詳しいことは分からないが、こういう話しを聞くのは気持ちの良いものではない。だって、患者の立場としては、前の治療も院長がしていたら、もっと良い結果が出たのかなとか否が応でも考えてしまうから。
患者は医者を選べないのにさ、そこは事前にカンファレンスなどで統一しといておくれ~もしくは患者の前で話すな~トラブルの元だぞp(`Д´)q
と、嬉しいはずなのに若干いらいらしながら、診察室を出ました。

103万の壁

ぶち当たっています。今月は働けないから家計が一層苦しい(´`:) 
そもそも普通に働けば越えないはずでしたが、普段から超過勤務があり、計算したら12月は働けないことになっていました。
現在パートの103万の壁を150万に上げるという話が出ていますが、上げるんなら早く上げて欲しいです。中途半端な状態が一番困ります。