あなた達が大人になる頃は -5ページ目

引きずり込まれる

この感情はなんとも形容しようがない。
胃がキリキリ痛んで
何も食べたくなくなる。
何か別のことを考えようとするのに
けっきょく同じことを考えて泥沼に
引きずり込まれる。
マイナスなことしか考えられない。
昔の幸せだった時代が交錯する。
現実は最悪だ。
子どもは無邪気で、私たちがまぎれもなく
お父さんとお母さんであるということを疑わない。
子どもにもいつか伝える日が
来るのかしら。
涙は出なくてもほんとうは泣きたい。
逃げ出したい。
こんな日はお母さんの役割を誰かに代わって欲しい。

夫に裏切られた

ごめんね

今朝怒ってしまった。
幼稚園行くギリギリになって、箱に文字が
書きたいと言い出した。
「帰ってからにして」
と言っても聞く耳をもたなかった。
仕方なく許して書き始めたはいいものの、
文字がしっかりと書けてなくて
こちらもイライラ。

先月までは公文で文章も上手に書けてたのに、
公文を、辞めたとたん
文字を書く順番も
書き順も
間違えが目立つ。

イライラ

その後も書こうとする娘

イライラ

時間がないこと、文字が上手く書けないこと
書きたいけど書けないでぐずっている娘、
下の子のぐずりが積み重なり

「もう時間がないって言ってるでしょ!」
「文字、上手く書けてないよ!」
「行くよ、もう知らないよ!」

‥‥言ってしまった。
子どもは泣きそうになるのをガマンしている。
でもフォローできる余裕はない。
わたしは先に車に乗った。
あとから乗ってきた子どもはいつもの様子だった。

戻っていてよかった!
とは思ったものの、
不安がよぎる。

子どもの心を傷つけてしまったのではないか?

子どもは文字が書けるようになって、
色んな人に手紙を書いてた。
みんなほめてくれて、さらに嬉しくて書き続けてた
たぶん
「自分は文字が書ける」と思ってるし、
それが自信にもつながってたと思う。

わたしは「上手く書けてないよ」
って言ってしまった。
自信をぶち壊してしまったのではないか。
もっと別の言い方があったはずなのに‥‥

ごめんね、娘よ。家に帰ったらあやまろう🙇

嫌な気持ち

子育てしてて、しんどいなって思う事
あるし、このブログにも書いたけど。

他人のブログとかで、子育てママが「辛い」って
書いてるの見るとけっこうきつくなる。

これなんでだろう?

ブログを読む側になると、なんとか
助けてあげたいと思うからかな。
それとその子どものことが心配になる。
何も知らないくせに。
なんとなく、なんとなくだけど。

わたしも「子育て辛い」って書くけど
実際は辛いなかにも楽しいこともあったり
幸せなこともあったり決して辛いだけが
すべてじゃない。

文字だけで心情を伝えるのは気をつけないと
思わぬ誤解を受けることがある。

ひとのイメージや思い込みって怖いから。

あるブロガーさんに言ってあげたい。
気持ちをそのままブログに書くのは
やめた方がいい。