大丈夫

間違ってなんかない

大丈夫

明日になったらまた幸せよ

大丈夫

空を見上げて?

ね、悩みなんてちっぽけだ

一人じゃない

絶対一人なんかじゃない

だから

大丈夫

大丈夫

窓側の席に座る君


私の瞳には君がうつっている



すきって気持ちがあふれ出してしまいそうだ


けれどなぜだろう


君の瞳には私ではない違うだれかがうつっている


それがとても


悲しくて、悲しくて


私は目をつぶった

暗闇で何も見えない


苦しくて苦しくて怖くて。


けどね、今は違う


目を開けばほら


君の笑顔だ