誰ですか?


こんな動画をYouTubeにアップしてくれたのは。



「発明王」の歌詞にもありますが、

ビデオのデッキも調子悪く壊れて、

いつしか見るにも見れない様になり、

でもこの発明王のビデオは大切に持っていて。



時を経てまた見ることが出来るなんて。

どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます。




詩を通して、音楽を通して、

このKAN(木村和)とゆう人間の

深海の様な刹那、孤高な故の哀愁、複雑味、ダンディズム、ピアノを弾く背中、ユーモアセンス、ずっと好きでいました。





数十回とあった音楽家と観客とゆう距離感

エキストラ、ギリエキストラだったかな。

存在も知られないままでしたが

大好きです。好きです。




本当にありがとうございました。

(でも、いまだ受け入れられてないのが正直な所です)






もう1日1上映になっていた【ひゃくえむ。】
を滑り込み鑑賞してきました。


いやぁーね、
序盤から(音的に)静かな展開が続いていて、
バケツサイズのポップコーンを食べるタイミングに神経を注がれていたんですけど、

主人公が高校生になったあたりからは
どんどん物語に入り込んでしまって、
上映終了後、半分くらい残っちゃってて。
ポップコーンがね。


トガシと小宮が走るインハイ決勝は
映像描写(ロトスコープとゆう技法が使われているらしい)とリアルな時間の取り方が素晴らしくて、まるでその場にいるかの様な臨場感、そして締めつけるような緊迫感と緊張感がありました。



癖のあるキャラクターや主人公が放つ言葉のひとつひとつに意味や捉え方があるんだろうけど、それを考えていたらまた誰かからの言葉が押し寄せてくる。


その中でも一番グサッときた言葉は
トガシの言ったこの言葉ですかね。
「明日を生きるために今日死んでいました。」

結構の人が分かるのではないでしょうか。

トガシの抗いに一喜一憂し
トガシの流した涙の量にひどく胸を打たれ
トガシの強さに再び拳を握る。


一緒に観ていた隣の人は
鑑賞後、目を真っ赤にしていました。

素直に涙を流せる人っていいですよね。


あと
人生を狂わされるほどの凄まじいガチを観た後に軽々しく言うものではないかもしれないけど、ガチになれる何かを持っている人って羨ましい。



現実の戦慄さとガチの美しさが鼓動に直結するような、とにかく観て良かったと思える作品でした。










こんにちは

春に近づく今日この頃になると
大抵のスーパー等でよく見かけますよね。
うめ味のスナック菓子シリーズ。



私は大の梅好きなので
この季節に期間限定で販売される梅味があれば、とりあえず買うとゆう行動にでてます。


今のところスーパー等で手に入りやすい
かっぱえびせん、堅あげ、じゃがりこ
ビーノ、ポテコ、チップスター、あみじゃが
等を買い、梅味を堪能しています。


梅味スナックの種類も年々増え続けていて
嬉しい限りではあるのですが、
長年に渡り不動のNo. 1梅味お菓子が私にはあるのです。


しかし
どこのスーパーにも置いているわけではなく
出会うことなく梅味の季節が終わった年もありました。




そして2025年春
地元ではないとある地域のスーパーにて
私は久方ぶりに見つけたのであります。


そう、

ばかうけ梅味(期間限定)


これ本当にめちゃめちゃうまいんですよ♡

梅好きな人は買ってるでしょ、当然。



なかなか見つからなかったので

陳列分全てを買い占めようかと思いましたが

この美味しさを独り占めはなかなかの犯罪だなと4つに抑えて買って帰って来ました。



またすぐ無くなるとは思いますが
この期間限定の味を噛み締めながら
期間限定以降も生きていこうと思います。