春馬くんの載っている中国語雑誌 MRの翻訳。追加あり。
私がブログを読ませてもらっている、春友さんのゆきだるまさんがアップされている、MRという香港の雑誌(中国語)の記事の英語と日本語での翻訳。ゆきだるまさんの記事その冒頭である英語部分を日本語にさせていただきました。直訳よりも、日本語としての読みやすさ、自然さに気をつけて訳したので良かったらどうぞ読んでください♪ここから↓インタビューの日、三浦さんは写真の撮影後、話をするためにやってきて、私の隣に座りました。彼は1990年生まれで25歳になったばかりですが、正直なところ、彼のまなざし、言葉づかい、物腰は、経験を積んだ戦士のように成熟しているように映りました。そう、実際に彼は25歳でありながら多くのことを経験してきています。彼は7歳の時に、競争の激しい芸能界に足を踏み入れました。「僕が演技に初めて触れたのは4歳の時でした。両親は僕を劇団に通わせてくれました。僕はそこで演劇に関連するたくさんのレッスンを受け始めました。その時点で、自分がお芝居を好きだなという感覚はすでに持っていました。」彼の話でモンゴルの格闘家のことが思い出されました。何年も続く格闘技生活を支え、優れた格闘家となるために、モンゴルの少年たちは3,4歳から馬術、角力(←武術の一種?)や弓道を学びます。三浦さんの子供時代のお話を聞いてそれを思い出しました。もしかすると、多くの日本の俳優たちは、芸能界で戦うために、自らの幼少期を捧げるような経験をしているのかもしれません。幸運なことに、三浦さんは今日の成功に通じるその環境を楽しんできました。「最初に出演したのはNHKの連続ドラマ(あぐりですね♪)でした。僕の役どころは主演の女優さんからおにぎりを受け取って食べるというものでした。」少し照れながら「僕はすごく変な格好でおにぎりを持っていました。あのころの僕にとってはそれが精一杯の演技だったのかもしれません。」彼はその時の”変な格好”を再現して笑いました。10年以上も前のこの小さなエピソードを覚えていることからも、彼が演技力に対する繊細な感性を持つプロの俳優であり、常に完璧を求めていることがわかります。↓このあとはゆきだるまさんの記事の中のQTさん翻訳「小さいの時・・・」に続きます。最後になりましたが、QTさん、翻訳ありがとうございました!QTさんが元の中国語を翻訳して下さったおかげで、日本の春馬くんファンのところに春馬くんのお話ししたことが届きました。QT-san, thanks to your translation, Japanese fans have gotton to know what Haruma-kun said on MR.Translation must be elaborating.Thank you so much!