私は37才男性![]()
仕事は昨年まで共同で事業を起こしましたが私は独立し今は個人で仕事をしています。
時間的には余裕のある生活をしています。
昨年は彼女がいました。3年ほどお付き合いをしていまして
同棲生活をしていました。
ふつうこの年齢、この時間を考えると『結婚』の文字は見えていました。
私もそうなるのかなぁと考えていましたけど、、、。
踏ん切りのつかなかったのは私の方で、お互い『X』が1つついていたので
慎重になっていたのは言うまでもなく、、、、、。
そんな私に見切りをつけたのかいきなり実家へ戻りました。
その時は淋しさのあまり、頭が真っ白になり突然の孤独に制御出来なかったのですが、、、、。不思議に追うことはありませんでした。
むしろ、台風の後の空のように、、、、心が、、、、。
それから数カ月がすぎました。
彼女と出会ったのは昨年の11月末の事でした。
突然の衝撃が心に走りました。本当に突然、、、、、。
夜の付き合いもたまにあり、入ったナイト産業のお店。
隣に座った彼女、、、、。
『ひとめぼれ』これが、、、。
すべてが、自分のタイプでした。
私は何をしゃべっていいのかわからず、、、。
いつもはおしゃべりは得意な方だし
場を盛り上げるのも大好きなので宴会部長的な役割はよくしていました。
自分らしくない自分がそこにいました。
彼女はあまりお店に出勤しない方で、というのも昼の仕事があるらしく、併用も
体力的にきつい所もあり、てっとり早くお金になりますからとの事でした。
わたしはあせってしまい。
とりあえず連絡先を教えたくて名刺を渡しました。
もちろん名刺には携帯番号・メアドも入ってます。
すると彼女は快く、電話番号 メアドを教えてくれました。
夜の業界では当たり前の事なんですが、、、、。
ちなみに違うお店では向こうから教えてくれました、、、、。
彼女は22才。
今月で23才になります。
ということは15才差、、、、、、。
彼女のいない15年は何だろう?
この物語の始まりです。