研修で先週後半より東京へ
ヒマな機内で読書
中山 七里著「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」
さよならドッビッシー、おやすみラフマニノフを最近読み
最新作である今作へ
前作の音楽家と奏でられる名曲を中心とした音楽ミステリーから打って変わり
弁護士が主人公の法廷サスペンスもの
今作は彼の得意な詳しいクラシックの描写は少なく残念でしたが、
詳しい法曹界の描写
会社員の中山先生はどのように今回の件、取材したのか
今作もディテイルの素晴らしさに関心させられました
前作を読んでいた私としては、ある程度最後は予想してましたが
予想の範疇の部分とさらにもう一歩とまもやしてやられました。
そういえば、前作登場した岬先生も法曹界に関係があり、
今作は法廷が舞台。
やっぱり知識があるんだね
次回作を期待してやまない
また驚かせてください。
ただ、こう何回も出張が続くと本代もバカにならないな
