研修で先週後半より東京へ

ヒマな機内で読書


中山 七里著「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」

さよならドッビッシー、おやすみラフマニノフを最近読み

最新作である今作へ


前作の音楽家と奏でられる名曲を中心とした音楽ミステリーから打って変わり

弁護士が主人公の法廷サスペンスもの


今作は彼の得意な詳しいクラシックの描写は少なく残念でしたが、

詳しい法曹界の描写


会社員の中山先生はどのように今回の件、取材したのか

今作もディテイルの素晴らしさに関心させられました


前作を読んでいた私としては、ある程度最後は予想してましたが

予想の範疇の部分とさらにもう一歩とまもやしてやられました。


そういえば、前作登場した岬先生も法曹界に関係があり、

今作は法廷が舞台。

やっぱり知識があるんだね


次回作を期待してやまない

また驚かせてください。


ただ、こう何回も出張が続くと本代もバカにならないな



せっかく勝ったのにこんなこと書きたくないがあえて書きます

読みたくない方は退去ねがいます。。。

インについてです。



































またインのやつらがやりやがった。

セレッソのバスを囲んだそうです。


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試合についてはまた書きますが、

理由はあの乱闘でしょう


あれは喧嘩両成敗

ドゥトラにもカードが出なかっただけ

よかったのではないでしょうか


キレた○国人は猛反省してほしいですが、、、

選手同士は握手してます

もう済んだことです


ですが、

インのやつらは、、、


はっきり言って自分がスタジアムから

足が遠のいているのは

転勤もありますが

インも理由の1つです。


あいつらとは無理です

昔からショックな事件も多々、、、

一緒にやってた時期もありましたが



やっとチームが前に進みだしたのに

今回の件あえて書きました。


フロント彼らの暴力行為に

徹底的な制裁を願いたいです。


暴力、と怒号(多少はいいけど)ない

子供にも安全なスタジアム運営を願います。


セレッソ選手の皆様

ホントに申し訳ない


セレッソサポの皆様

遠くから便の悪い鹿島スタジアムまで来ていただき

ありがとうございます

これに懲りずまたきてください


今年の本屋大賞受賞作
三浦しをん先生の舟を編むを読み終えました

250ページを約4時間
研修で寝不足なのに寝るのも忘れ、爆睡予定の飛行機の中でも読み続け、また地下鉄の駅を乗り過ごすと言うトラブルに合うほどに集中して読めました。
内容は辞書の編集部、編集者のお話
だれでも使ったことがある辞書
でもどうやって作ってるか?載ってる言葉はどうやって決まったか、解説は誰が考えてるか?なんて考えたこともなかった世界の話

編集者たちの辞書にかける情熱とテンポよく小気味よい笑いで非常に読みやすいいい作品でした

できたら、登場人物の短編スピンオフなんかみてみたいなぁ

でも映像化は地味すぎて、、、深夜枠でアニメ化ならいけるかなぁ

でもコトバについて向き合う、考えさせてくれる一冊です