NHKの番組

岡田武史監督の特集だった


中国で監督業について非常に興味深かった。


答えをきづかせる練習

日本語の通じない環境で非常に苦労しているのを感じた

また日本人とメンタリティーの違い

いまは厳しい順位だが、新しい挑戦、応援したい

もしかしてNHKはいつ解任されるかわからないから

早めに放送したのかな(笑)


監督業の難しさ

そういえば黒崎さんは辞任しちゃったね

毎年の様に主力が抜けるチーム

しかしJ1経験者を多く補強し、

チームとしては良い選手は多くいるように感じる

よく見るとジュビロ戦以外ほとんど1点を争う試合

監督交代のタイミングとしてここが正しかったのだろうか


逆にコンサドーレは石崎さんを解任しないだろう

すでに来季のJ2の戦いを覚悟しているなら

豊富な経験のある石崎さんは良い監督といえる


フロンターレの風間さんは

対戦相手の対策より自分たちのサッカーを取り戻すことに時間を割き

徐々に上向きに

縦に速い攻撃的スタイルが帰ってきた。


チームスタイルを理解し、現状戦力でチームを立て直さなければならない

新監督の難しさ

神戸の西野新監督がどのように神戸で攻撃的スタイルを打ち出せるか

注目したい

注)鹿島戦以外で






ホームでのコンサドーレ札幌戦

7-0の大勝

しかもゴールがすべて別の選手


試合は見れなかったが経過は携帯でチェック

1点目は岩政選手

セットプレイかと思っていたが

得点シーンを見てビックリ


自身でボールをカットし、オーバーラップ

クロスをヘディングでゴール!!!

前回のナビスコ杯でのコンサドーレ戦

先制され、守られ苦労した。

岩政に先制点の意識が強くあったのなら

とても素晴らしい意識

これが見たかった


逆にコンサドーレについて

プロの選手にシロウトの私がなにか言うのはおこがましいが

サポーターとして一言

遠く札幌から来たサポーターに見せていい試合ではない

終盤の練習試合の様なゴールシーン

自分が応援するチームなら悲しい


試合に勝ったのになにか淋しい気持ちになった


ただ得失点差が一気に+2

次は西野新監督の神戸

因縁もあるケド関係ない

1つ1つ勝っていこう






バイエルンの絶対ホームで迎えたファイナル


戦前の予想通り、バイエルンが攻め、チェルシーが守る展開


ミュラーのゴールで試合は終わったと思ったが

コーナーキックからドログバのスーパーゴールで同点


延長でドログバがリべりを倒しPKしかしロッベンのPKをチェフがストップ


PK戦ではまさかのラストキッカーのシュバインシュタイガーが外し

ドログバが決め、チェルシーが初のCL制覇


なんだかドログバ劇場(笑)


しかしダビド・ルイスをはじめとしたチェルシー守備陣のすさまじい集中力が

勝利を呼び寄せたともいえる


バイエルンはマリオ・ゴメスが完全に抑えられ

リべりが負傷交代後は攻撃が手詰まり


ベンチに宇佐美入ってたけど

客観的に見て、どの状況なら使うつもりだったのだろう?

それだけ、バイエルンのベンチは弱く

打ち手も少なかった。

国内でも2位になった理由はここにあったのだろう


しかしPK戦は残酷だぁ

EUROでのドイツの、シュバインシュタイガーの逆襲を期待したい