今年の梅雨は早い。

夏も早く来てしまいそう。

 

 

こんな今日に私は恋人への想いが溢れだした。

だから少し困るし、どうしたらいいのか分からない。

誰にこの気持ちを伝えたら良いのか、、、

きっと恋人に伝えるのが一番良いのだろうけど、

私に限ってそんなことはできない。

感謝は伝えられても、このなんと表して良いのか分からない感情を彼に伝えるのは少し難しく、時間がかかる。自分でも言葉に落とせていないから。

 

だからここに、この感情を丁寧に言葉にのせてみる。

難しいし、遠回りもしそうだけどゆっくり。

 

 

彼と付き合って五ヶ月ほどが経った。

なんとなく私たちのルーティーンのようなものができあがってきている。

会う日は、日曜日。

時間は9:30a.m.

運転するのは代わりばんこだったけど、最近は彼がよく運転してくれている。

日曜日の朝は、必ずモーニングへ行く。

お互いが行きたいと思っていた場所へ行くときもあれば、気まぐれで行くときもある。

私はこのモーニングの時間がとても好きだ。

夢だった。

好きな人と朝、カフェでゆっくり一日の始まりを楽しむこと。

たくさん話しているのに何を話したのかさっぱり覚えてないことも好き。それだけ私はこの雰囲気とくつろぎに満たされているのだと思う。

美味しいものを好きな人と共感し合いながら食べる時間は、尊く、私にとっての幸せの象徴の一つである。

そんな日が毎週あるなんて、とても贅沢だ。

でも、私はこれを日常の当たり前にしてしまいそうになっていたかもしれない。それを今気づいたので、今、反省する。

 

モーニングの後は、ショッピングに行くことが多い。気になっていた商品を見たり、必要なものをかったりとごく普通に見えるショッピング。

でも、これは私にとっては普通じゃない。

基本、買い物は一人ですることが多かった私にとって、好きな人と会話しながらふざけ合いながら、お店を見て回ることはとても新鮮で楽しい。

化粧品さえも楽しそうに見ている彼は本当に尊い。

 

 

まだまだ、彼との尊い時間はたくさんあるが、全部書くには時間がかかりすぎる。

 

 

ただ一つ、私にとっての彼の存在というのが未だに分からない。

なぜか、彼に「彼氏」という言葉をあてるのは違う気がしてならない。

「彼氏」では収まりきらない程の存在なのにそれを表す言葉がないから困っている。

「恋人」だけの大きさではないし、「友達」というわけでもない。

家族の一部のように感じているけれど、それはなんだかテキトーだ。

「パートナー」なのだけど、もっと感情がほしい。。。

 

 

 

 

未だ、謎のままだ。。。