なんとなく昼間に文章を書いてみるのもいいかなという気になった。夜は自分の思考が研ぎ澄まされるような感覚に陥るけれど、どうやら間違いのようである。昼間に昨晩思いつめていたことを考え直すと、深刻に考えすぎでは?笑、というような気持ちになることはざらに起きる。集中しているようでも、脳が疲れて他のことを考えられなくなっているだけで思考の質が高くなっているわけではないということなのだろう。
だからといって、いま何か特に考えを巡らせているわけではない。このあとバイトめんどくさいなあとか、バイト前にジム行って体動かそうかなあでも動くのめんどくさいなあとか、サークルの合宿近づいててめんどくさいなあという程度だ。自分のベースにあるのは、常にめんどくさいという感情な気がする。そこで感情がストップしてしまっている。これは非常に良くない傾向だ。身の回りに起こる小さな現象に思いを馳せたり、自分の未来を考えたりしなければと思う。そこで、めんどくさい、という感情をストップさせる作戦を実行しようと思う。いま書いている途中でふと思っただけなので名前が非常にダサくて苦笑もできないが、やってみよう。昨年はやばいという言葉を使わないように努めた。そしたら、どこか少しだけ豊かになった気がしたのだ、自分の頭の部分が。
ということで、今回は何書くか全く考えずに徒然なるままに書いたが、自分の感情の乏しさに気づけたのかなと思う。めんどくさい廃止作戦がんばります。