よしのや 東京店 

よしのや 東京店 

よしのや東京店女将です。
このブログは、
よしのやの新しい商品をご案内したり、
葛餅の新しい食べ方をご提案させていただいたり、
葛餅にまつわるお話も出来たらと思います。

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この前の土曜日、

長男、背番号の発表がありました。

いただいた背番号は『7』

守備はレフト

初の背番号をいただけるだけでも嬉しいのに、

なんと、一桁のスタメンをいただけました。

すっごく喜ぶ私

早速長男に電話すると、『良かったね~』と言いつつ泣きそうになる私

『おうっ』と長男。

私の嬉しい気持ちとかなりの温度差が

みんなが欲しいスタメン。

それを代表でいただけたのだから、

次は結果を出さないといけない。

喜んでいる場合じゃないようです。

初戦は昨日の日曜日。

主人と新幹線で向ったものの、残念ながら雨天中止

来週に持ち越しとなりました。

練習と練習の合間の昼食時間に、

一緒に御飯を食べても良いと顧問の先生が時間を下さったのに、

ささっと食べて、すぐに練習に戻りたいと言い出す長男。

せっかく2ヶ月ぶり位に会ってやっと話せたというのに

とは言うものの夕方練習終えてから、

野球のバッティンググローブなど、

破けて買いなおしたいものを一緒に買い物に行く時間を

ゆっくりといただけましたが。

来週、リベンジでもう一度、応援に行ってきます

長男がここまでくるのには、

沢山の紆余曲折がありました。

辛い、辞めたい、帰りたい、思いっきり遊びたい。

悔しい、苦しい、悲しい、色々な思いを私も長男も

抱えていたときもありました。

でも、今だから思います。

それも全て必要だったんだな~って。

良いことばかりで生きていけません。

沢山の辛い経験は、乗り越えたとき、

力に変わっていると気付きます。

昨日会った監督さんがおっしゃってくださいました。

『長男、3年間背番号はもらえても、

スタメンは無理やと思った。

あいつ、よ~頑張りよった。

自分で掴み取ったスタメン。褒めてやってください』

来週、みんなの気持ちを背負った背番号をつけた長男、応援に行ってきます!

3年生が引退して新チーム始動!

長男、とうとうスタメン入りしましたよ。

シニアチームのときは、

試合があれば、

必ず出られていた試合。

引退してから、約2年。

ようやく、本当にようやく、

試合に出られるようになりました。

 

全てがまあるくまあるくおさまった。

 

寮に入って、17ヶ月。

色々ありました。

野球がどうとか言う前に、

生活面で色々と叱られたり。

くだらないことばかりやらかして、

叱られてばかり。

『辞めたい』と2度ほど聞いた。

私から叱るのも励ますのも、

逃げ道がないようにすると、

本当に苦しいときに、

親にも『辛い』と言えないと苦しいだろう。

逃げ道ばかり作ってもいけない。

長男にとって最善だと思う方向へ、

導いた話し方を心がけてました。

自分で決めたと思うと、

踏ん張るだろう。

そんなことを繰り返して、17ヶ月。

 

ようやく芽が出てきたようです。

 

何はともあれ、

ただ今、

バッティングも好調!

守備では、レフトか中学以来のピッチャーをしていますよ。

あとは、怪我をしないように願っています。

ここ数日人心地つけて過ごしやすかったですが、
また、暑さ厳しい夏日になりましたね~。

皆様くれぐれも部屋の温度が28度を上回ったら、
冷房を入れるなどして、
熱中症には気をつけてくださいね~ޥ

ニュースは広島の16歳の恐ろしい事件ばかりܤ

母親に付き添われて出頭したと聞いています。

同じ年代の16歳と17歳の息子がいる私。

被害者、加害者のご家族は、
どれほどの苦しみを受けていることでしょう。

万が一、息子達が過ちを犯してしまったら。

考えるのも苦しいけれど、、、
世間、世界中から全てを否定されても、
やっぱり母は、
全てを受け入れると思います。

同じように一緒に出頭して、
悔い改める気持ちを取り戻させて、
一生かけて懺悔しながら生きるでしょう。

私は、息子達を産んで、数年では、
この母親の気持ちは芽生えていなかった。

16年かけて、
やっと親の自覚や覚悟が芽生えてきた気がします。

ただ、
やはり人を傷つけること、
一生ないことを願っています。

息子達が友人や周りの人たちの心に
寄り添う生き方をしてくれること願っています。

さっき、NHKEテレで、東北発の未来塾という番組を観ました。

テーマは、「孤独を癒やす 特効薬 教えます」

 

石巻市にある仮設住宅に暮らす孤独な男性たち。

「大切なものや人を失って、

最後に自分までも失ってしまったら大変」

と自治会長がメンズクラブと称して、

お料理を一緒に学びながら作ったり、

男の人たちがつながりをもつ交流の場を発足させた取り組みを、

取材したものです。

 

手取り足取り支援するのが優しい支援者だと思われがちだけど、

そうじゃない。

「孤独に手を差し伸べるのではない 

社会に引き込む手をもて!」

が孤独を癒やす特効薬なんだそうです!

周囲の人とのつながれない孤独な状況は

病気を引き起こしてしまします。

人と人がつながっていないと、

より良く生きて行けない。

孤独な人達がどう社会に参加できるようにするかが、

大切なのだそうですよ~

なるほど

石巻の震災にあった方々だけでなく、

この場所でも、

一旦おうちにこもってしまったら。

途端孤独に陥ってしまいます。

『社会に引き込む手』は人事ではないですね。

地域の人たちの一人ひとりのアイディアと

力が必要だなぁと感じました。
今朝、サワコの朝を観ましたƥ

対談のお相手は、作家の五木寛之さん。

話題は新刊の『選ぶ力』について。

『選ぶ力を必要とされている』
そして、選ぶ基準は『自分』
選ぶ力は、何でも試して、身体の声を聞いて、
五感を毎日磨くと良いそうですよ餭

たとえば、身近なことでは、
『お昼に何を食べようか?』
ラーメンや、お魚定食、パン、
色々な選択が出来る。

でも、昨日もラーメンだったから、
今日はお魚を食べたいなääとか。

少しのお酒をたしなむ方が健康と思う人もいれば、
好きなだけお酒を呑んでストレスなく生きたほうが
長生きすると思う人もいる。

でも、長生きしても、
寝たきりでは嫌だから、
やっぱり健康を気遣いたいなどと。

ふふっ

自分の声を聞きながら、
五感を磨きながら選ぶ力をつけて生きていきましょうか。

ちなみに、
我が家の次男坊の話。
毎朝早起きしてせっせとお弁当を作っています。

ところが、
食堂でお昼に食べたいものを食べたいと言うんです。

親心子知らずだわס

『母がお弁当作りに早起きしなくても良いから楽だろうし、
自分も温かいもの食べたいから』と言う。

子心親知らず!ですね~←こんな逆の言葉あるかしら

自分で選択したいという意思表示をしてきた。

「お昼ご飯を自分で選んで決める」という
選ぶ力をつける簡単なところからの
レッスンの場かもしれない。

身体の声を聞きながら、
選んで食べるということも確かに大切!

でも、母の選択は違う。

子供の好きなものばかり食べていては身体に良くない。

今しか作ってあげられないお弁当、
母は作って持たせたい。

愛情の押し売りと言われてもかまわない

高校生になった子供に、
人間関係やもしも何か辛いことがあっても、
相談してもこないし、
手を差し伸べてあげられない今、
お弁当で愛情の押し売りをする作戦なのだää

で、次男坊からの要望、母の答えは、NONG

そんなことの毎日繰り返しですね~ޥ
さっき、赤ちゃんとご夫妻が来て下さいました。

男性のお客様は、
数年前からの常連様。

1年ほど前に、

『これから、彼女の実家のお父さんに、
 結婚の許しをもらいに行くんです。
 その手土産を買いに来ました』って。

お詰め合わせを見繕って、
包装してお渡ししました。


そして、前回。

結婚を許されて、
妊婦さんのお嫁さんを連れて、
葛餅を買いに来て下さいました。

そして、今日。

産まれた元気な男の子の赤ちゃんを連れて。
お嫁さんと一緒に、
葛餅を買いがてら、
赤ちゃんを見せに来て下さいましたよ。

つくづくお店をしていて、
良かったなぁと
嬉しい気持ちでいっぱいです。

どうぞどうぞ皆様に沢山の幸あれ~~~!
先日次男坊の学校の保護者会に行ってきました~

次男坊の担任の先生が、
指導で大切にしていることをお話くださって、
とっても良いなぁと思いましたので、
メモしてきましたので、
ご紹介しま~~すѡޥ


人生をたくましく『生きる力』を身につけさせたい

失敗から立ち直る練習をする。

どんなときでも、
最後は前向きに粘り強くいきていく!

くじけない心『Never give up』

悩みが出たときに、考える。

そして、どうするか選択する。

悩みを乗り越えることを練習する。

一度乗り越えた悩みは、
次回同じ程度の悩みがあったときは
乗り越えられると自信を持って取り組む。

そういう練習を繰り返して、
人生をたくましく『生きる力』を身につけていく。

そういう指導も大切にしています!

そんな風なことをおっしゃっていましたよޥ

素敵なガッツある先生ですޥ

次男坊の担任の先生が、

『とっても良い笑顔をする息子さんですね~』

って。

次男坊に、
帰って早速『良い笑顔見せて!』

というと、

ニッääって。

あははФ

笑顔が良いなら、
良い友達に又恵まれて
楽しく高校生活過ごしているんだろうなぁと
思った母でしたѡޥ
5月も半分が過ぎましたね~ޥ

お正月、長男との別れから、
次のクリスマスまでの帰郷はないと、
かなりしょんぼりの母でしたがޤݤ

あらまぁää

あっという間におおよそ半分まで過ぎました

時が流れるのは早いですޥ

先日ラジオだったか、
テレビだったかで聴いたのですが、
子供を大切に育てるのは良いのですが、
嫌なこと、
辛いこと、
わが子が極力あわないように、
避けて通れるように
母が一生懸命先回りすることがあるそうです。

なのでҤ褳

ちょっとでも失敗や嫌なことあると、
耐えられない子がいるそうですよܤ

う~んää

出来れば上手くいくように、
サポートしてあげたい母の気持ちは、
分からないでもないけれど

我が家の息子達。

頭をあっちぶつけ、
こっちぶつけ失敗を重ねながら生きている。

出来れば、
失敗しないで生きてくれたらとは
思いますが、
こういう経験も無駄ではないと信じています

母ももちろん、
今でも失敗を重ねながら生きていますää

叱ってもらったり、
間違っているところを、
教えてもらったり。

でも、
無駄な経験はないと思っていて、
教えてくれたこと、
『ありがとう!』という気持ちをいつも
持っていたなぁと思っています。

さぁ、
明日は久しぶりに長男と一緒に夕飯を食べる約束をしています。

大阪、楽しんできますޥ