なんと言う事だ!

よりによってこんな時に”眼前暗黒感”が!!

くっ、私のこの汚れた血が、このようなものまで見せようとは!!


・・・。


「先週パソコンを運ぼうとしたら立ちくらみがした」と言いたかっただけです。


”目まい”とか”立ちくらみ”を”眼前暗黒感”と言い換えるととなんかカッコイイ(?)ですね~。あ、血液がドロドロに汚れているのは僕の仕様です。玉ねぎ食べてなんとかします。


現実世界が辛すぎて、今はファンタジーの世界に逃避中です。

和尚です。


そろそろフォースが使える気がします。



それにしても今年の夏のダメージ、半端じゃないっす。

まだ体が思うように動きません。例年より疲れやすく、力が入らない・・・。パソコンが本当に重い。膝から上に持ち上がらない・・・。


今シーズンのスノーボード、どうしよう・・・。

板を踏めそうにない・・・。


ってどの道、板を正しく踏めていないので杞憂というやつですな。まるで昔はちゃんと滑れてたみたいな言い方をしてはダメですね。(^^)


前置きはここまでで、今回はボケについて整理しておきます。



え~っと、レンズを使って光学的に光を集める以上、ピントが存在してしまうんですが、まずはピントが無いと仮定して・・・。


<①ピントが存在しないと仮定>
mazu
背景に対して、顔が三つ前後に並んでいます。


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以下、真ん中の顔に対してピントを合わすのを目標としたとき。

要は、ピントが合ってない所がボケるわけでして・・・。


<②ジャストピント>

jasupin
・狙い通りにピントが合ったとき。


いつもこうなれば良いのですが・・・。



<③ピンボケ>

boke
・論外ですね

 オートフォーカスモードでなく、マニュアルフォーカスモードになってる可能性があります。

 (僕もよくやります)

 ただ、手ぶれとの区別がつきにくい場合もあるので、注意が必要です。


<④前にピントが合う>

maepin


<⑤後ろにピントが合う>

atopin


<⑥背景にピントが合う>
haikeipin

まぁこれらは、動いているものを撮ってるとよくあります。
原因は、オートフォーカスが前や後ろの被写体をとらえてしまう事が多いですかね。

オートフォーカスのモードや認識範囲を修正すると直る場合があります。



ちなみにボケは英語で「Bokeh」と言い、被写体以外をボカす事で色々な効果を生めるそうです。


前後の顔すべてにピントを合わせたい場合はどうするか?

「絞りを絞り込んで、被写界深度を広く取る」という手法もあるのですが、それはまた別の機会に検証してみたいと思います。


いずれにせよ、ブレとボケは似て非なるもので、また原因が異なる場合が多いので、キッチリと押さえておきたいものです。