mm95 -122ページ目
さっそく、
朝井まかてさんの作品を続けて。
これは直木賞作品。
正直なところ、芥川賞とか直木賞を
受賞された作品は、これまで
ほとんど読んだことがなかったので、
凡人な私にその良さがわかるか
心配ではありましたが、
読んでみると、また
どっぷりと世界に引き込まれていました。
読ませ方がうまいんだなぁ…
パンチの効いたストーリーを、
余計な装飾が少ない
淡々とした文章で。
主人公自身が読者になっている、という
設定がおもしろい。
幕末の、表舞台に上がらない
こんな悲惨な歴史が
茨城県にあったなんて驚きでした。
幕末の歴史にご興味があれば
ぜひ読んでみてください。
イメージが少し変わるかも…
これって、
ギャンブラーってことですかね。
いいえ、わたしは…
▼私を構成する成分は・・・
\あなたはなにでできている!?/
寒天、作ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ

そうそう。
「銀二貫」で読みました。
寒〜くないと出来ないんですよね。
寒天。
小さい頃は、みつ豆に入っている
四角い透明の寒天が苦手で…
ゼリーもダメだったから、
透明なつるんとした感じが
嫌だったみたいです。
大人になってからは、
水ようかんとか牛乳寒天とか、
寒天を使ってお菓子を作るようになって、
みつ豆の四角の寒天も
食べられるようになりました^ ^
ダイエットフードですよね。
もっと食事に取り入れるようにしよう!

