2月7日10時にクリニックへ。
前日夜から何も食べれません。
術前6時間前からは水もダメなんですけど、
緊張し過ぎて空腹感なんてなかったです
すっぴんメガネマスクにユニクロのブラトップ、ロングワンピとぺたんこ靴で電車で向かいました。
一駅なんで移動はラクで良いです
カウンセリングのお姉さんから、麻酔で凄く寒くなるからって言われてたので、体に負担がかからない軽いダウンをクローゼットから引っ張り出して、術後の帰り用にもこもこソックスも持って行きました
でもまさかの同じ会社の後輩が同じ車両のめっちゃ近くにいてちょっとドキドキ
いつものスーツじゃないし、メガネマスクだし、気づかれてないだろうけどちょっとこんな日に
って思っちゃいました。まぁ余談ですね
そんなこんなでクリニック到着して、待合室→カウンセリング室→洗顔ルームで顔を洗い→回復室?で紙ショーツ+タオルワンピにお着替えして、看護師さんから今後のお薬の説明がありました。
そのあと写真を撮りまくられたあとにドクターからデザインのお絵かきがはいります
お絵かきしながら最終説明ですね
お胸のデザインの時は私、左のお胸がちょっとだけ右より大きいのでそれを伝えたら、オペ室のホワイトボードに
「左のほうが大きい」
ってメモられました(笑)
なんだか恥ずかしい
オペの流れの説明は、
背面 太腿裏、臀部を脂肪吸引→
仰向けにされてから採った脂肪をお胸へ
そのあと太腿表、膝上の脂肪吸引→
採った脂肪をお顔へ
…だそうです
てっきり脂肪吸引全部してから脂肪入れるもんだと思ってたら、
「なるべく鮮度の良い脂肪をいれたいので分けます」とのこと。ナルホド
そんなドクターのデザインと3Dタッチビュー(エコー)で太腿の脂肪の付き具合を診てもらったら、
「やっぱり前腿は全然脂肪ないですね、1センチです。外腿も1.5センチですね。内腿と裏しっかりとれますね」とのこと。
で、ついでにふくらはぎもみてよってゆってみた
「うーん、ふくらはぎはやっぱり脂肪ありません、筋肉です」
…いろいろ確認がとれてよかった10万円のオプションでした
そのあと看護師さん2人から麻酔とかの準備でいろいろやってもらい…
笑気麻酔しながら点滴なんですけど、
一番最初の点滴は見事に失敗されました
まぁ私の血管細くていつも点滴も注射も失敗率高めなんでしょうがないですね
もう一人のベテラン看護師さんにすぐかわられて片方の左手に点滴をプスリ。
…もぅ最初からベテランさんでお願いします
そして海老反りにさせられ、これからやってくるであろう硬膜外麻酔に備えます
「これが今日いちばん大変なことですからね、頑張ってくださいねー」と励まされ、逆にめっちゃ緊張感が
ドクターからやさしく下半身のところ尾骶骨あたり?に一箇所、お胸に背骨の真ん中下あたり?に一箇所の合計二箇所背中に麻酔されます。
正直死ぬほどは痛くないけど、感じたことない感覚・痛みで怖い
そしてめっっっちゃ寒くなってきます。
ドライアイスが周りにあるんじゃないかと思う感覚です
人体の不思議体験です。
で、麻酔が効いてるかはドクターから冷え冷えの保冷剤をところどころ当てられて確認されます。
確認が取れたら、
「じゃあ眠くなるお薬入れますねー」
点滴でお薬導入…
点滴めっちゃ痛い!!って思ったら…記憶が飛んでました


起きた頃には18時過ぎ頃でしょうか。
オペ台に下半身圧迫固定されて寝てました。
とりあえず痛みは全然ありませんでしたね。
オペ室には看護師さん2人。
まだ麻酔が効いてるのかめっっちゃ寒くていろいろ毛布とかかけまくってくれました
どれくらい脂肪が採れたのか気になってたらひとりの看護師さんが目の下の脂肪細胞持ってきて見せてくれました、が!
裸眼なんであんまりみえない
脂肪吸引の脂肪もお胸と顔にいれたから全然容器に残ってなくて、よくブログ写真でお見かけする「こんなに採れました!」みたいのはできませんでした
とりあえずホワイトボードにかいてあった数字は覚えたけど、
右 左
太腿800 800
臀部300 300
前腿350 350
って書いてありました
そんなん見てたら涙が出てきて、
なんだか左目が噂の血の涙だったらしく
そして目の下がだんだん内出血に
看護師さんが「先生呼んできますね」って言われ、ドクター登場。
看護師さんに「いつから出てたの?」って聞いてて、状態を診てもらってまたお眠り薬を点滴で入れられて夢の中へ。。
目が覚めたのは19時過ぎだったでしょうか
左目の出血は止まってましたが、
目の下の内出血がヒドイ


そして寒い




ドクターから説明があり、
「目の下の裏は切ってるから力を入れたりすると傷口が開いてこういうことになるのは稀にあることだから心配しないでください」と。
10人に1人はなってますとのことでしたけど…
なんて引きが強いんだ





内出血も左目の下は2-3週間かかるそぅです
もぅ出勤後なんてごまかそうとそればかりでした
そのほかはまず大丈夫みたいです。
脂肪はどれくらい採れたか聞いたら、
「少なく感じるかもしれませんが1500くらいです。でももうこれ以上とれないくらいは採りましたから隙間できますよ」との言葉。
うむ、それじゃホワイトボードの数字は純粋な脂肪量じゃなくて麻酔液とか血液とか込みの量なのかなー?と思ったけど、いかんせん寒いのと疲れで「また今度聞こう」という気分で終了、と思ったら、
「あと、お胸は右に300、左に290入れました」とのこと。
…そっか左小さい宣言がここに反映されてるのね
とりあえず授乳未経験の私のお胸では限界まで入れてもらえたようで良かったです
それにしてもオペ室暖房入れてもらってたけど寒い
移動して回復室で動けるようになるまで横になって、ちょっと回復できて着替え…のときに気づく自分のお胸、というより
おっぱい
なんかまだ腫れてて固いし自分のじゃないみたいだけど、
「おぉ

…!!」と感動しました笑
昔から諦めてたパーツだった分、変化がわかりやすく早く出たからか、当日いちばん喜んだパーツでした笑
またしばらく横になり(もこもこソックス持ってきて大正解)寒い寒い
ゆってたら看護師さんからあったかいお茶とキャンディ貰いました。
これで少し回復できて、20時30分くらいに呼んでもらったタクシー(1万5千円までクリニック持ちです)で帰宅しました。
21時にはおうちにつけましたが、
最初の難関・おうちの階段!!
やー、手すり様々ですよ


物件決めるときに超迷ったデザイナーズ物件にしなくてよかったと心の中で叫びましたね。
で、おうちついたらすぐタクシーの中でネット注文したドミノピザが到着。
流石に今日はハイカロリーしなきゃと思って初めて宅配ピザ頼んじゃいました。
半分食べて、野菜スープであったまって、クリニックから渡された防水シーツ(稀に麻酔液が出てきちゃう人がいるそうなんでそれ用)をむくみ予防に脚とあたまが上げやすいソファに敷いて薬飲んで就寝。
やぁホント麻酔寒かったな
そんなこんなでオペ当日でした。
まさかおまけオペみたいな目の下のクマの処置で血の涙出たり、再手術したり、内出血強めに出たりとこんなことになるとは思わなかったけど、まぁしようがないですね。
とりあえず麻酔が効いてるのか当日は痛みは全然大丈夫でした
「目の下の内出血が怖いなぁ」
「おっぱいスゴイ!」
「脚細くなりますよーに!!」
って思いながら、オペ当日早めにお休みしたのでした。