ゴルゴ松本が少年院で行った「魂の授業」
を見て 久々に感激して涙が出た。
ゴルゴ松本の「魂の授業」
夢を叶える方法
いいことも悪いことも吐いていく。
「吐く」とは±を口に出すこと。
成功する人は夢を実現するために、
マイナスを少しずつ吐かないようにしていく。
そうするとプラスのことしか吐かなくなり
夢は叶う。
まだ足りないと思ったら軌道修正しながら
最終目標は変えない。
しかし、危険だと思ったら逃げていい。
そして時間をおいたら、また挑めばいい。
「逃げる」のしんにょうを手へんに変えたら「挑む」
「幸」と「辛い」は横棒一本違うだけ。
辛いのは 苦難、困難、災難が起こるから。
しかし、苦難、困難、災難がない人生を
難が無い「無難」という。
そんなのはつまらない人生だ。難が有ると
書いて「有難し」つまり「ありがたい」ということだ。
「命」とは人を一叩きと書く。
人を叩いて痛めつけることではない。
胸に手を当てて感じる心臓の鼓動。
一叩きの連続が「命」である。
お母さんは命をかけて子供を産んできた。
産んだはいいが、子供の顔を
人間は全て女性から産まれてきたんだ。
全ての始まりは女です。女へんに土台の台を
右に書いて「始まる」といいます。
だから絶対に女性を粗末にしてはならない。
女の人は大事にして尊敬してやさしくして
守ってやらなきゃダメなんだ。
これからは皆が命をつなげていくのです。
