珍しく本を読みました![]()
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約30年にわたる超低金利の時代を生きてきたので
「金利のある世界」ってなんだろう
と思い
読んでみました
まだまだ難しくて腹落ちまでいかないのですが
日本はかなり特異的な状況で
依然として海外との金利差が大きいということだけは
しっかり認識できました
日本人が見ている世界は他国とは違うのかも
という漠然とした不安が残りました![]()
それより
本筋ではないところが気になりまして・・・
Columnにあったアリストテレスの話
「お金がお金を産む」という考え方に
異議を唱えたそうです
「金利は自然界の原則に反する」
「お金はモノやサービスを交換するための道具」
「それ自体が新しい価値を生み出すことはない」
との考えだそうです
背景として
金利が貧しい人に過剰な負担を強いることが
多かったため
倫理的な観点からの異議だったとのこと
紀元前にそんなことを考えていたって
すごい・・・![]()
投資とは
「お金に働いてもらう」
イコール
「優秀な人にお金を預けて、利益を分けてもらう」
と理解したつもり
のところで
アリストテレスの言葉は響きました
投資の基本的な考え方を忘れず
マネーゲームのような投機的なものには
乗らない倫理観?良心?を
アリストテレスから学びました![]()
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そんなこんなで
私の資産運用の話は進まないまま![]()
