野村證券のHPを見ていたところ
「いつの間にか富裕層」っていう言葉があり
本も出されていました(読んでません
)
「富裕層」と「超富裕層」の定義
※不動産を含めないのが私的にはナゾ
富裕層: 純金融資産が1億円以上 5億円未満の世帯
超富裕層: 純金融資産が5億円以上の世帯
全体の2−3%が該当(約165万世帯)
結構たくさんいますね![]()
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東京23区に集中していそう![]()
で、「いつの間にか富裕層」は
お金持ちとしてイメージされる
「地主」「起業家」ではなく
特別な金融知識を持たない一般の会社員が
株高を背景に富裕層になるケースを
指すとのこと
よくあるケースとして
「持株会」「確定拠出年金」という制度を
早くから利用して地道に運用し、
相場上昇に伴い富裕層になった、
というパターンだそうです
また野村證券の印象として
「お金のことを考える暇も余裕もなく、
ひたすら懸命に仕事を続けてきた人が多い」
「堅実な志向が高い人が多い」
とのこと
一生懸命働いて会社に尽くして
会社の持ち株を保持し続けていたら
気づけば富裕層になっていた
労働して社会貢献したことがお金を産む
理想的な世の中ですよね![]()
アリストテレスにも顔向けできそうです![]()
我が家も「いつの間にか・・・」に
カテゴライズされるので
興味深く記事を読んでいたのですが・・・
カルティエのオーバーホール費用にドキドキするくらいです![]()
やはり金融リテラシーとお金の使い方を学ばないとですね![]()
