Life Creation -自分らしく、美しく。"なりたい自分"を叶える-

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コーチング×ファスティング×栄養で"理想の自分づくり”をサポート


今日は少しプライベートなお話をさせてください。

 

アラフィフ世代は、

親の介護が頭にチラついている方、

もうすでに介護されている方など、

親の介護が現実味を帯びてくる世代でもあります。

 

私もその一人です。

 

二日ほど前から同居している父(81歳)が、

顔色も血の気の引いた感じの色で、

頬もげっそりと痩け、

明らかに調子が悪いとわかる状態で、

布団に横たわっておりました。

 

「どうしたの?」「どこか辛いの?」

「なんか変だよ」と

父に声をかけると、

「朝から胃がすごく痛くて」と、

顔を歪めて、声を出すのも辛そうな様子で

答えてくれました。
 

父は、2年半前のとある日の夜中、

私の目の前で心肺停止状態になり、

救急搬送された経験があります。

 

その時は、

救命救急病院に搬送され、

一時は、担当してくださった先生から、

「大変危ない状態です。もしもの時は延命処置希望しますか?」と

聞かれるほどの状態でした。

 

でも、

先生方、看護師の方々の素早いご対応のおかげで、

1ヶ月程入院しておりましたが、

無事に生きて退院してきてくれました。

 

その時ついた病名は、

「虚血性心不全」

でした。

 

父が入院している1ヶ月は、

先生方が近くにいてくださるとは言え、

不安な日々を過ごしておりました。

(コロナ感染拡大時期のため、面会もできませんでしたし、、、)

 

家に毎日いるはずの父がいない、、、

なんとも家が自分の家ではない、

そんな感じを抱いていたのを今でも覚えています。

 

退院してからは、

父は、

「こたつに入って、テレビを見て、

そうしていてくれているだけでいい」と

心から思うようになりました。

 

それ以来、

今のところ、

入院などすることなく、

ここまできてくれていました。

 

その父が、

冒頭にも書きましたが、

2日前からぐったり横たわり、

まるで、心不全になる前と同じような状況になったのです。

 

「病院に言って」という私の言葉にも

「大丈夫」と答え行こうとしない父。

 

「頼むから行って」と再度伝え、

近くの消化器内科に予約をし、

行ってもらいました。

 

そして、昨日、胃カメラ検査。

結果は、

「特に異常なし。」

 

ホッとはしましたが、

それと同時に、

「じゃあなぜ、こんなにフラフラして、

話すのも苦しそうなの???」という

疑問が生じてきました。

 

ここは、

またの機会にブログに書かせていただきますが、

栄養や体の勉強をしていて、

本当に良かったと思うところです。

 

「脱水」と「低血糖」を起こし、

こうなっているんだと想像がつきました。

 

そのおかげで、

自分なりに対応することはできました。

 

が、しかし、

今日になり、

父が熱を測ったら、

37.8度!!

 

「胃が痛い、水下痢をしている、

でも、胃カメラ検査異常なし、

なのに、熱が出ている。。。」

 

一体どういうこと??????と

新たな疑問が生じてきました。

 

そこで、

ネット検索をしたりして、

一生懸命調べておりました。

 

で、

 

「#7119」

 

という電話番号が目に留まりました。

 

存在は知っていたのですが、

今まで、

そこまで気に留めることは、

なかったのです。

 

「#7119」

ご存知ですか?

 

 

 
#7119」とは


 

東京都などで運用されている、

救急相談センターの番号です。

急な病気や怪我をしたとき、

救急車を呼んだ方が良いのか、

今すぐ病院に行った方が良いのか、

判断に迷ったときに用いる電話相談窓口です。

医師、看護師、救急隊経験者の方々が、

24時間・365日対応してくださるそうです。

 

まさに、

今日の私は、

「病院へ今すぐ行くべきなのか?」

「私は、今何をすればいいのか?」

色々悩みました。

 

そして、

 

📞思い切って電話をかけてみたら、
とても落ち着いた声の看護師さんが丁寧に状況を聞いてくださり、
父の状態を一つひとつ確認しながら、

「すぐに救急車を呼ぶ必要はなさそうです。

ただ、すぐに病院へ受診した方がいいので、

ご住所教えてください。

土曜日でもやっている病院を紹介します」と
言ってくださって、

自宅から近くの病院5件、

自動案内に切り替わり、

聞くことができました。

 

そして、

その内の1件、

自宅から一番近い病院で

診ていただくことができたのです。

 

「血液検査」「CT検査」「点滴」「診察」

をしていただき、

特に問題なしとのことで、

薬を処方され、

無事に自宅に帰ってくることができました。

 

ご対応くださった

看護師さんとのやりとりで、

気が張っていた私の肩の力が

スーッと抜けた気がしました。

 

病院に行きたがらない、

父にも、

「すぐに受診した方がいいって」と言い、

行く気になってくれたことも、

ホッとしました。 


いざというとき、

本当にどうしたら良いかわからなくなるものです。


今回のことで改めて、

「知っているだけで救われる情報がある」

と実感しました。

 

私と同じように、

親の体調や介護のことで不安を感じている方は

多いと思います。


そんな方にこそ、

#7119という選択肢があることを知ってほしいです。

 

✔「救急車を呼ぶべきか迷う」
✔「休日や夜間、すぐに病院に行くべきか悩む」

そんな時は、一人で抱え込まずに、

相談していいんだと思います。

 

電話する前に私がしたことは、
● 今回の父の症状の経緯のメモを作成
● お薬手帳の準備

です。
ご参考までに鉛筆

 

健康は、日々の積み重ねとともに、
“いざというときにどう行動できるか”でも守れるもの。

 

私が体験したことが、
どなたかの安心や備えにつながったらうれしいです。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました🍀

 

注意「#7119」は東京都など一部の地域で運用されています。
お住まいの地域によって番号が異なる場合もありますので、

ぜひ事前に調べておくのがおすすめです。