しーたの記録

しーたの記録

シチュCDの感想をつらつら。


Amebaでブログを始めよう!

初めて感想をまとめるにあたって何がいいかなと考えた末、私が本当の意味ではまった作品を書こうと思います。

 

禁断吸血鬼~青薔薇の騎士~は、2012年に発売した禁断吸血鬼シリーズ第三弾の作品です。

CV:安元洋貴さんです。この時点で私は購入を8割確定していました。

さらにCDジャケットは鈴ノ助さんの書下ろしです。(ボカロのひとしずくさん×やま△さんのイラストを描いている絵師さんというとわかる方もいるかと思います。)

そもそも禁断吸血鬼とは何ぞやという方に少し解説をいたします。

 

中世風の世界を舞台に『正統派』吸血鬼との禁断吸血体験ができる≪吸血シチュエーションCD≫。

ダミーヘッドマイクを使用した【吸血ヴォイス】、【吸血鬼との添い寝と吐息】は甘美で快楽な世界へと貴女を誘います…。

 

吸血ものというと色々出ていますが、日本人よりも西洋人のほうが合うように感じます。個人的見解です。

吸血鬼の発祥が西洋というのも強いんでしょうね。

↓以下感想(少々のネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

今作の主人公、ルドルフ・フォン・ヴァイセヘルデンブルグ(CV:安元洋貴さん)について説明を。

ヴァイセヘルデンブルグ家の血族にして騎士の吸血鬼(ヴァンピール)

騎士で、吸血鬼。設定が良いです。騎士…かっこよ…

強き≪モノ≫に心惹かれる傾向がある。

これ!強いと言っても力の強さだけでなく心の強さも惹かれる対象なんだろうなとニヤニヤします。

 

第1章

ルドルフとヒロインは戦場で出会います。敵国同士なので、ルドルフはヒロインを捕虜として自分の隠れ家に連れて行くのですが、ここでのやりとりがなんとも抜けているというか、クスッとします。

この時点ですでに自分が「吸血鬼」ということをバラしてます。

 

第2章

食文化の違いって困るな…。あと、中の人がやっていた某国擬人化アニメの影響で、もうそのキャラが話しているようにしか思えなくなりました(笑)

この章で、ストーリーが転換します。この時のルドルフの不器用な優しさにほっこりします。

ルドルフは騎士なので、男子ばっかで女性慣れしてない感がなんともたまりません。

 

第3章

ルドルフの過去のお話です。

この時彼の家系「ヴァイセヘルデンブルグ家」についても話しています。第一弾、第二弾の彼たちを話しているので、前作を聴いているとより楽しめます。聴かなくても今作には影響はしないので問題はないです。また、この後の作品に出てくる彼らについても触れているので、全ての作品を聴いたときなるほどと納得できます。

ルドルフの好敵手となった彼は、「我輩の辞書に不可能という文字はない。」で有名な方ではないかと思いました。(ルドルフが一躍英雄となった戦いを実際の歴史から探してみるとまた面白いです。)

 

第4章

ルドルフが決断します。それにしても、ヒロインの積極性とても好きです。シチュCDのヒロインは

どちらかというと、彼に引っ張られるという展開が多く見られますが、今作のヒロインはぐいぐいいきます。

この章では、このシリーズ最大セールスポイント「吸血されるシーン」があります!!

吸血してるルドルフもいいのですが、ヒロインに吸血されるルドルフの声がエッチすぎてこれ全年齢で大丈夫???と思うほどです。(このシリーズ毎回これ思います。)

積極的なヒロインに押されながらも、最後には…。これはぜひ聴いてほしいですね!!

 

テーマソング

シチュCDで珍しいなと思ったんですが、この歌がまた最高です。歌詞がストーリーにぴったりで終始しんどいです。(カラオケでも入ってたので歌えますよ!やったね!)

 

第5章

シチュCDのフリートークって素の感じが出て良いですよね。安元さんのドイツ語堪らないんですわ…。

 

すごく大雑把に自分のまとめを書いていきましたが、基本「しんどい」としか言ってなくて自分の語彙力の無さを痛感しました…。

きっと次を書く時には語彙力が上がってるでしょう。

 

最後に、青薔薇の花言葉は「不可能」とつけられていましたが、2004年に世界初の青薔薇が開発されたとき「夢かなう」という花言葉が付けられたそうですよ。