コーチングで ゴール達成を加速させる -2ページ目

コーチングで ゴール達成を加速させる

ゴール達成!問題解決!
過去ではなく、未来を見つめることで、世界は変わります。
前に進める方法を見つけていきましょう。



鈍感力はいりません。


落ち込まない方法は、鈍感になることではなく、

視点を変える事です。

高い視点から見ると、進んでいると気付けます。




例えば

「他人(子供)が言ったことを聞いてくれない!」と無力感を感じ、

「この状況はおかしい!」と違和感や怒りを感じたら


 
相手に力づくで言った事をさせようとしたり、(脅しを含む)

あきらめて自分が毎回相手の変わりにやり続けたり、

小さい人間だと思いたくないが為に、何も不満のないフリをしたり、

するだけが方法ではありません。




「じゃあどうしたら、動いてくれるだろう」

「どうしたら伝わるだろう」

「そもそもする必要はあるのか」

等を考え、

出てきたアイデアを実行すればいいのです。





「そのアイデアがうまくいかなかった」

としても、

落ち込まなくていいです。

そのアイデアがうまくいかないという事がわかったのです。

行動したから、わかったのです!

あとは、それ以外の方法を探せばいいです。

消去法でひとつ減っているので、ひとつ正解に近づきました。

 

「そのアイデアが出てこない」としても、

落ち込まなくていいです。

どこかにヒントになる物や本、人はいないか探せばいいです。


 

「見てもアイデアが浮かばない」

「アイデアを出す自信すらない」としても、

落ち込まなくていいです。

抜け道・出口は、今見えていなくても、必ずあります。

高い視点で見れる人に聞いてもらいましょう。

私もメールやメッセージからでも、ご相談をお伺い致します。
 



 
鈍感であれば、その現状から何も変わりません。

変化する為の行動をとらないからです。

 

※ただ、大して感じないなら、それでいいです。

そのことに関して、重要度が低いだけでしょう。

そもそも、変わらなくても問題ではないということです。

気になってから、自分のタイミングで対応すればいい。


周り(他人)が 「指摘してあげる」 必要はない。




元から気にならないのではなく、

気になるのに、「鈍感になろう」とするのは、自分を苦しめます。


蓋をしていれば、どこかで変調をきたしたり、

思わぬところで出る(子供でいうカンシャクなど)

というリスクもあります。





鈍感になるより、視点を変えましょう。

その感情を、利用しましょう。



同じ出来事でも、どう捉えるかで感情も、その後の行動も変わります。

もしかしたら、進んでいるのに後退していると感じているだけ

かもしれません。

気づかないうちに自分を苦しめる認知(考え方)の癖ができていて、

そのせいでしんどくなりやすいのかもしれません。

しんどくない(前に進める)認知の仕方はあります。

しんどいのが嫌なら、前に進みたいなら、取り入れましょう。



もし負の感情が浮かんだら、落ち込む必要はありません。


落ち込んだと感じたら、チャンスだと思えばいい。

現状を変化できるチャンスです。

そのエネルギーを、

行動するエネルギーとして、有効活用しましょう(^o^)