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新年を迎え、二度ほど近隣の氷上チカ釣りに出かけたところである。
テントがないことから、なるべく風のない日を選び完全防寒対応で十分に楽しんだ。
この場所は水深が1m程度と浅く、漁港などの水深がある場所と違い、仕掛けを落しあまり誘いを入れず手首を少しだけ動かす程度で、あとは竿先とラインを見ていると、かすかにラインが横に動いたり、ロッドの穂先が微妙に上下する感覚が楽しい。
100匹も釣ると持ち帰った後の捌きが大変ではあるが、ついつい釣れると楽しくなってしまうことから、新年早々かなりの数を持ち帰ってしまったところである。

捌きの段階で、一夜干し、塩焼き、から揚げ、煮つけ、フライ用に区分けをしながら、相棒の指示に従い、黙々と捌いていくこともある意味で楽しいものである。
今日は、小型のものをから揚げに、中型を煮つけにして食したが、いずれもなかなかの美味であった。

これから寒さが一段と厳しくなるが、チャンスがあればまた釣行したいと思う。