水曜日。
久しぶりの青空です。
どうしてこんなにカフェに行くのか。
在宅ワークに飽きたのだと思います。
オフィスの家賃払うの大変なのは
想像できます。
家賃払うと思えばホテルのサブスクも
ありなのかなと思えてきます。
ペーパーレスも進んできたし。
元々外に出るのが好きで
寝るのも好きなので
自宅で仕事するの向いてない。
開業したらサブスク試してみたいです。
トシヨロイヅカのドーナツ。
もうバレンタイン商戦が始まったのね![]()
ミスドは恵方巻きとか節分か無いから
一足早いバレンタイン。
PayPayで支払いができるお店。
マイナポイントを使いたいという70代後半ぐらいの女性。
PayPayにポイントが付与されていないらしく
お店の人がその旨説明していました。
結局ご立腹のまま購入をやめたようです。
マイナンバーカードを作って
マイナアプリを入れて
好きな決済方法と連携して
チャージしたらポイントが付与される。
というステップ。
マイナンバーカードの読み取りとか
アプリをインストールするとか。
高齢者の方にとってはハードル高い。
意味のわからない単語を羅列されて
同じように意味不明な作業をやらされる苦痛。
高齢者が完全に取り残されていると感じます。
助けてくれる子供や孫がいる人ならともかく。
らくらくスマホとか遥かに使いづらいし。
インストールしたアプリがどこにあるか
分かりづらいし。
カルト集団とか反社団体の末端組織が
無料スマホ教室とかマイナポイントお手伝いデーとか開催したら取り込まれる人相当いそう。
年と共に新しいものに対する興味が薄れて
色々な事が億劫になる。
紅白に出てくる歌手の方々の半分くらい
知らなくて絶賛される理由も分からない。
新しいテクノロジーについていけなくなる派の
自覚があります。
目も見えづらいし指はかさかさで
指紋認証も認識してくれない。
心と体が変化して
日本語なのに何言ってるか分からない。
その孤独感はものすごく大きいと思います。
買わずに帰ってしまった女性の怒りの根底にあったのは恐怖だったような気がします。
助けてくれる人が周りにいないのだとして。
自己責任と言われるのは酷です。
電話とかテレビとかレンジとか
新しい物がどんどん入ってきた時
どんな風に生活に取り入れていったのでしょうか。
ご近所同士で情報シェアしたのかな。
マイナポイントも時間があれば
助けてあげられたのかもしれません。
でもこの東京砂漠で
マイナンバーカードにまつわるアレコレ
を見知らぬ人からサポートされるなんて
危険過ぎる。
将来独居老人になる事がほぼ確定している身としては他人事ではありません。