M-coのブログ -29ページ目

M-coのブログ

no input no output!


ただいま日常。

新しいお店の開拓もワクワクしますが

いつものお店でいつものように過ごす幸せ。

日常に戻った時の幸福感を最大化するために

旅に出てるのかもしれません。

旅先で素敵なカフェを見つけて

滞在中にリピートして

次の旅行で再訪する。

そんなカフェがあるだけで

ただいま照れ照れと幸せな気分になります。

海外でも国内でも。

行く度にお店が変わってる場所は

なかなかリピートが出来ず諸行無常を感じます。

一軒だけ昔ながらの喫茶店があります。

コロナ明けで行ったところテーブルのあちこちに小さいGがいて再訪を諦めました。

飲食店でしかも氷菓子のお店なので衛生面大事。

もうすぐ8月。

今年の後半はどこか遠くに行けるでしょうか。


山鉾を見ました。

宵山は人混みと暑さと豪雨のイメージがあり

一度も行った事がありません。

後祭の宵々山はとても素敵でした。

昼間の暑さが嘘のように心地よい風。

夏は夜、月の頃は更なり。

朝から照りつける日差しとセミの大合唱。

自然の生命力の強さを感じます。

猛暑日は外での仕事はご遠慮申し上げたいけれど

誰にも強制されないと外に出たくなる。

入道雲を見て夏休みを思い出し、

数少ない田舎の記憶を引っ張り出す。

例年9月10月は夏の疲れで体調を崩します。

今年は無理せずのんびり過ごそうと思います。


おしゃパンケーキ。

もう少し分厚いグシャっとしてるパンケーキを

食べたかったので近々再挑戦します。

勉強が全然進まない。

やってて意味あるのかな?と思いながら

進めるのが一番無駄。

分かっていてもグダグダしてしまいます。

独学の辛いところです。

あと少し頑張ります。


木曜日。

この夏一番のイベントが終わってしまいました。

小さな楽しみを創出せねば。

食べたい物

欲しいもの

行きたいところ

会いたい人

があるならばできる間にやっておけ。


私の場合それはレッドホットチキンや

スフレパンケーキや逆性洗剤や

バリ島やお相撲さん。

特別なものじゃなくてもやっておいた方が

良いのでしょうか。

そのバランスが難しいです。

あったら嬉しい。

でも無くても困らない。

おいしい物は誰かと一緒に食べるのがいい。

それを心掛けるだけでも違うのかな。

ご褒美の回数を減らしたらいいのかな。

一つを選ぶと言うことは

何かを選ばないということ。

お金も時間も有限。

体力も気力も有限。

明日死ぬかもしれないし

92歳まで生きるかもしれない。

日本で生活しているといつのまにか老い支度や

終活、今際の際みたいな概念を刷り込まれるので

自分の好きな事をしていても

100%集中して楽しむのが難しい気がします。

自分がコントロール出来ない事柄は

そっと手を離す。

コントロール出来る部分については

精一杯頭を使ってやりくりする。

これからどうありたいか、は分からなくても

こんなふうになりたくない。は具体化に

イメージ出来るかもしれません。

どちらも想像または創造の産物で

それについて実際どう思うか、は

その時にならないと分からないと思います。


雨が降ったり止んだり。

予定が一件キャンセルになり少しウキウキ。

ゆっくり過ごせます。

虎に翼。

すごい朝ドラです照れ

男性が主人公だったら美談になる場面。

同じ事を女性がやると問題視されるのは

今もよくあります。

美容クリームと料理の本を

お土産に買ってくるとか

子供の答案に目を通さずに適当に褒めて励ますとか。

凝った料理作って片付けしないとか。

男性ならあるあるな場面。

花江さんが典型的な支える妻、母で

寅ちゃんも女性だから立場の違いが

より鮮明に伝わる。

万太郎さんが主人公だったら

奥さんはニコニコしながら残り物を1人で食べてるシーンになっていたのかな。

脚本も演出もすごいです。

女性が男性と対等に働けるようになるまで

あとどれくらい時間がかかるのかな、と思います。