ここ3ヶ月くらいに読んだ本
・八つ墓村/横溝正史
・モロー博士の島/H・G・ウェルズ
・蝉しぐれ/藤沢周平
・疾走(上・下)/重松清
・OUT(上・下)/桐野夏生
・黒焦げ美人/岩井志麻子
・キャッツアイころがった/黒川博行
・燃えよ剣(上)/司馬遼太郎
・本能寺(上・下)/池宮 彰一郎
「蝉しぐれ」が良かった。情景が自然に頭に浮かぶ、しっとりとした文章が美しい!
「燃えよ剣」は上巻だけ読んでまだ下巻を読んでない。時代小説、歴史小説好きなんですが、どうも幕末モノは苦手かもしれない。
戦国時代は大好物なので「本能寺」は、知らなかったエピソードとかもあったりして面白かった。ただ、おそらく作者が織田信長をものすごく崇拝してるんだろうな、という事が文面からありありと想像できるというか。
時にその愛が暴走しすぎて、思い込みや推測で文献にケチつけまくってたり…まぁそれもある意味面白かったけど。
で、今は天と地とを読んでます。
ていうか、さっきうっかりマキシマムザホルモンの「F」聴いてたら頭から離れてくれない。
ポアダポアダポアポアダポアダポア…∞
中毒性ありすぎ。