ただ過ぎに過ぐるもの
帆かけたる舟
人の齢(よわい)
春 夏 秋 冬
と
「枕草子」のなかで
清少納言さんは言っています
1000年以上前の女人の実感に
今を生きる私たちも共感
そうだよね~
特に「人の齢」(#^.^#)
それに私が付け加えたいのは
「光くんの背中」
今日は光友さんに教えていただいて
光くんの撮影したハート展の写真を見ることができました
逆光の夕日の方へ歩いていく人の後ろ姿
詩の中の「先生の孤独」が写真から感じられて
見事なコラボでした
こういう写真って
みゆまゆさんがおっしゃっていた
「もののあはれ」を知っている感性を持っているから撮れるんじゃないかな
って言ったらファンの贔屓目かな
こんな写真も撮りつつ
ドラマも撮りつつ
即興劇も演じつつ
マグロを担いで東へ西へしつつ
あの去年の夏の
高橋光臣不足が嘘のよう
帆掛け舟よりも早く
過ぎに過ぎていく光くんの背中を
追いかける幸せの前に
「齢」なんか気にしている暇はない
よね?
