夜鳴き蕎麦 蛍 花火 火事 橋
そして桜の花吹雪
ゆったりとした江戸情緒から
突然キャスト全員が歌い踊るミュージカルへ
その真ん中には女王麻美れいさま
上方弁を操る妖の手代二人の漫才
そのほか
笑いがいっぱい
山本周五郎の『さぶ』を思わせる
沢村さんと光臣くんの場面では
思わずウルッとしました
あまり詳しく書くと
これから観る方の邪魔になるので
このくらいに
2列目のど真ん中という
信じられないくらいのいいお席
終始お口があんぐり状態だったので
スカーフで口を覆っていました(^^;)
目の前で躍動する光臣くんの演技
右の横顔
左の横顔
正面から見た瞳の輝き
指 ふくらはぎ 雪駄を履いた足
全てこの目に焼き付きました
役柄が変わるたびに
やっぱり好き!って思わせてくれる光臣くん
手を伸ばせば触れられるほど近くにいたのは
まぎれもなく松之助さんでした
そして
今夜はゆうくん♡
これ以上好きになったら
身が持たないYO
昔読んだお話で
悲しみで胸が張り裂けないように
胸に鉄の輪をはめている王様がいたけれど
溢れそうな愛で胸が張り裂けるってことも
ありそうな・・・