今日久々にヨガに行った帰りに

それまた最近久々に出会った友人とお茶をしてた時に

 

整理収納アドバイザーの資格を取ったという話をしたところ

「あ~あのゴミ屋敷片づける人」

って言われて

 

なるほど

ゴミ屋敷片づけるとまではいかないけど

「その人が来たら家をきれいに片づけてくれる」

っていうイメージをもってる人が多いよね

と今更ながら再認識しました

 

で、雑談の中から

友人の整理収納の悩みは

●ものが多い(特に食器)

●収納用品処分したい(空っぽのたんす・子供が一人暮らししてた時のもの)

●着物いらないけど(母のもの・祖母のもの・自分のもの)

 

友人は親と同居なので

食器は妹さんの家族が里帰りしてくる時に使うというので

「まとめておいて使う時だけ出したらいいよね」

「お盆が大きいサイズも含めて下の段に6~7個あるけどそんなにいらんから

そこにおいとこ」

 

「空っぽのタンスはリサイクルショップにもっていこ」

「子供の使ってたもんいらんなぁ 処分しよ」

「着物も業者に引き取ってもらお」

 

と雑談の中でさくさくと決めていく友人はすごいなぁって感心して

 

振り返るとわたしもちょいちょいアドバスしてたわぁって

いつの間にかアドバイザーが顔出してました~ぁ

 

そしてその友人は着物の着付けができる人でもあるので

思い入れのある着物や大事な着物や迷うものはしばらく置いておいて

期限を決めてその時にまた手放すかどうか判断したほうがいいよ

と忘れづにブレーキもかけ(後悔しないように)

 

友人との会話の中で

1人では判断できないけど、誰かが言ってくれたら

必要のないものを処分できるとも言ってくれたので

プチアドバイスですがすがしい気分になりました

 

楽しい会話の中からですが

友人が自分で決めたことで快適生活に近づくと思いま~す

 

なんだかわたしまでわくわくします