ギリギリだって一人きりだって
負けたくないわ 冗談じゃない
I don't cry anymore
I don't cry anymore
強くならなきゃ 言い聞かせてる
どんな時も泣かないから


ぬくもり感じ眠ると幸せだった それが
永遠に続くと思ってた なのに
どうしてなんだろう
信じてたものは嘘だったの
こんな時そばにいてくれたら良いのに

震える足で 今踏み出したいよ

ギリギリだって一人きりだって
負けたくないわ 冗談じゃない
I don't cry anymore
I don't cry anymore
強くならなきゃ言い聞かせてる
どんな時も泣かないから


どこを探しても私の居場所が見つからない
声が聞きたいよ ホントは会いたいけど

振り返らずに歩いていかなくちゃ

ギリギリだって輝きたくて
私ならまだ やれるはずだわ
I don't cry anymore
I don't cry anymore
涙こらえて 顔をあげたら
大丈夫だよって 呟いてみる


何を信じたら良いのかもわからなくて
もがいて 迷って 掴みたい 今叶えたい
小さなこの手に託して握り締めるの


ゴメン そんなに強くないんだ
くじけそうになる時だってあるよ
たとえ微かな希望だとしても
持ち続けたい ずっと


ギリギリだって一人きりだって
負けたくないわ 冗談じゃない
I don't cry anymore
I don't cry anymore
強くならなきゃ言い聞かせてる


無理矢理だって がむしゃらだって
生きてゆくんだ 終わりじゃないわ
I don't cry anymore
I don't cry anymore
あなたの声を思い出してる
どんな時でも泣かないから

いつかきっと笑えるから



どこかで桜の花びらが
はらりと風に舞うように
誰にも羽ばたく時がきて
一人きりで歩き出すんだ

君と会えたことが
過ぎた季節の意味
その笑顔がまぶしかった
一緒に行けないけど
そんなに泣かないで
ぼくは忘れない

10年後にまた会おう
この場所で待ってるよ
今より もっと輝いて
卒業はプロセスさ 再会の誓い
すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛しい君でいて


今まで出逢った誰よりも
ホントに君が好きだから
自分のその夢 大切に
もっと君を守れるように

辛いことあっても
上手くいかなくても
過ぎる春を数えながら
寂しくなるけれど
未来を信じれば
ぼくは頑張れる

10年後にまた会おう
この桜咲く頃
何があったってここに来る
卒業はスタートさ 永遠の道程
今は悲しみに暮れても
ずっと手を振る君でいて


Cherry blossom!
何度 咲いても
今日という日を忘れはしない


10年後にまた会おう
この場所で待ってるよ
今より もっと輝いて
卒業はプロセスさ 再会の誓い
すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛しい君でいて


どこかで桜の花びらが
はらりと風に舞うように
誰にも羽ばたく時がきて
一人きりで歩き出すんだ
もっと君を守れるように


10年後にまた会おう



教室の窓辺にはうららかな陽だまり
あとわずかの春のカレンダー
授業中 見渡せば同じ制服着た
仲間たちが大人に見える
それぞれの未来へと旅立っていくんだね
その背中に夢の翼が生えてる


桜の花びらたちが咲くころ
どこかで希望の鐘が鳴り響く
私たちに明日の自由と勇気をくれるわ

桜の花びらたちが咲くころ
どこかで誰かがきっと祈ってる
新しい世界のドアを
自分のその手で開くこと


喧嘩して電話して泣いたことあったね
悩んだ日が何故か懐かしい
喜びも悲しみも振り返れば道のり
どんな時も一人じゃなかった
卒業写真の中 私は微笑んで
過ぎる季節 見送りたいサヨナラ


涙の花びらたちがはらはら
この頬を流れ落ちて
歩き出す青い空見上げ
大きく深呼吸しながら

涙の花びらたちがはらはら
思い出の その分だけ美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って手を振ろう



桜の花びらたちが咲くころ
どこかで希望の鐘が鳴り響く
私たちに明日の自由と勇気をくれるわ

桜の花びらたちが咲くころ
どこかで誰かがきっと祈ってる
新しい世界のドアを
自分のその手で開くこと

涙の花びらたちがはらはら
この頬を流れ落ちて
歩き出す青い空見上げ
大きく深呼吸しながら

涙の花びらたちがはらはら
思い出の その分だけ美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って手を振ろう