夜空を見上げ一人 ほうき星を見たの
一瞬で弾けては 消えてしまったけど
あなたのことを想うと 胸が痛なるの
今すぐ会いたいよ だけど空は飛べないから
もしあたしが ほうき星になれたならば
空駆け抜け 飛んで行く
どんな明日が来ても この想いは強い
だからほうき星 ずっと壊れないよ
雨が降って嫌だと ぼやいていた時に
あなたが言ったこと 今でも覚えてる
雨の後の夜空は 綺麗に星が出る
それを考えると 雨も好きになれるよね
もしあたしが ほうき星になれたならば
溢れる光 降らすよ いつも
悲しい時 夜空見てるあなたが
笑顔になるように もっと輝きたい
あなたはいつも一人 何かと戦ってるけど
傍に居ることしか あたしには出来ないけど
もしあたしが ほうき星になれたならば
空駆け抜け飛んで行く
必ず届く この一瞬の光で
あなたのイマ照らし 空を巡ろう
あたしが ほうき星になれたならば
きっと傍に居てあげる どんな時も
答えのない毎日が
ただ過ぎていく時間が
これから先どうなるのだろう?
わからない…
闇よりも深い夜の孤独に
惑わされていた
だれかに今気づいてほしい…
ここから逃げ出したいから
窓から見える朝焼け
部屋に響く音
アラームに起こされて
薄暗い中 部屋飛び出すよ
カバンの中には
何にも変わらない平凡詰め込んで
そしていつもの場所へ
だれかが言ってた言葉が
気になって惑わされて
争いたくなんてないから
何にも言えない
気持ちばかり先に行って
現実がずっと後ろから僕を見てる
ねぇ だれか教えて
みんな そうなのかな?
今日が幸せなら良いと思えるって
幼いころには確かにあったよ
夢を追いかけてた
でも それも遠い記憶
答えのない毎日が
ただ過ぎていく時間が
これから先どうなるのだろう?
わからない…
ツキアカリのミチシルベ
雲を越えボクに届け
進むべき道を照らしてよ
今日がどんなに壊れそうでも
何があっても 何があっても
信じてたいから
あの日の遠い記憶
呼び覚ますから
忘れないでね 胸に刻みつけ
答えは自分の中に
必ずあるものだから
あきらめないで
強く生きることをやめないで
悲しすぎて前に進めない時でも
共に悩み歩んだぼくらに
風は吹く どこまでも