何かしなければ認められない
何かがなくっちゃ愛されない
何かを与え続けないと愛されない
という条件で私は縛られていました。
それで頑張って頑張って頑張って
ある日宇宙が言いました
「強制終了」
もんどりうって救急車に運ばれました
でも頑張っちゃう
また仕事に行く
「強制終了」
足りないから
頑張らないと
足りないか
足りないから
一体何が足りなかったんでしょう
お金でもなく
根性でもなく
運でもない
ただ自分を見ることでした
頑張っている自分
辛いと思う自分
悲しいと思う自分
孤独な自分
全部無視していました
だから私のことを愛する宇宙は
「強制終了」
したのです
謎の病気(医者が首をかしげる症状)は
自分への愛だったのです
起こることの全てが愛
私はそれを伝えていきたいと思います
