新商品のCMでバリスタ役に挑戦する真木よう子
伊藤園が、タリーズコーヒージャパンと共同開発した缶コーヒー「TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE ESPRESSO」シリーズの新製品発表会が10月28日、都内で行われ、CMに出演する真木よう子が出席した。

「正直ちょっと格好いいと思いました」と身にまとった衣装を自画自賛

同CMでは、タリーズコーヒーのバリスタに扮(ふん)する真木の“オン”と“オフ”が描かれる。実際に完成したCMを見た真木は「正直ちょっと格好いいと思いました(笑)。(本物の)バリスタっぽく映っていて良かったです」と自画自賛。さらに「(バリスタの)シャツを白にするか黒にするかで悩んだんですけど、引き締まった感じを出したいということで黒にしました。本当にすごく格好いい衣装だったので、実際にバリスタとして働きたくなりましたね(笑)」と撮影を振り返った。一方、仕事を終えプライベートに向かう“オフ”のシーンでは、鮮やかなゴールドのドレス姿を披露するが、「この衣装は、いろんな衣装がある中で自分で選んだものを使っていただいたので、すごくうれしかったです」と明かした。

さらに、撮影時に印象的だったエピソードを「ほんの数秒間ですけど、コーヒーマシンを触らせていただいて、フィルターをセットする動きなどをしました。そのときに『ちょっとでも力加減が違ったりとか、作業がちょっとでもずれてしまうとおいしさが全然変わってくるから、また最初からやり直しをしなければならない』と聞いて、(バリスタの)おいしさへのこだわりを知ることができましたね」と感慨深く語った。

また、撮影の数日後が誕生日だったという真木は、「撮影が全部終わった後に突然音楽が流れて、タリーズさんのコーヒー豆を使った誕生日ケーキをいただいたんです。それがすごくうれしかったですね」と、サプライズのお祝いをされたそう。ちなみに、10月15日の誕生日当日は、「その日もお仕事が入っていたんですけど、夜は自分の家でこじゃれた料理を作って、パーティーめいたことをしました(笑)」と、充実した時間を過ごせたことを明かした。

最後に、「コーヒーの味がすごくしっかりしているので、今まで缶コーヒーの味には期待していなかったという方にも、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。男性はもちろんのこと、パッケージもすごくかわいいので、女性の方にも飲んでいただけたらなと思います」と同商品をPRした。






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札幌ドームで2万人を動員する無料イベントをプロデュースするYOYO’S(大泉洋、札幌テレビ・木村洋二アナウンサー)
 俳優・大泉洋が、地元の北海道・札幌ドームで大規模無料イベント『1×8北海万博』(12月18日~19日)を主催することが24日、わかった。2000年1月スタートの地域密着バラエティ番組『1×8いこうよ!』(札幌テレビ 毎週日曜 後4:55~※道内ローカル)内で“YOYO’S”としてコンビを組む同局・木村洋二アナウンサーとともに、北海道の「これまでの10年、これからの10年」をテーマにプロデュース。道内最大の収容人数を誇る屋内施設で動員2万人を目指す大泉は「ビッグアーティストみたいじゃないですか? 大丈夫ですか?」と、心配が尽きないようだ。

気になるイベント会場のイメージ図/万博開催に向けてのロケ

 地元愛に満ちた同番組では、これまで10年の間に農業、漁業、観光など北海道のあらゆる“基幹産業”を後押し。過去には、米作りに絡めて当時の農水大臣を表敬訪問したり、水産業応援企画として、歌手の宇崎竜童が作曲したオリジナルCD「大漁豊漁ぼやき船」をリリースしたこともある。

 最近ではウインタースポーツ応援企画として、今年2月に開催されたバンクーバー五輪のスキージャンプ・男子ノーマルヒル予選会場に出没。大泉らが顔にペインティングを施した観客として国際映像で紹介されるなど、ローカル番組の枠を超えて広く注目される番組へと成長を遂げた。

 さまざまな形で地元・北海道に貢献してきた同番組だが、今回のイベントでは視聴者に“恩返し”すべく、プロ野球の試合では4万人近いファンで埋まる札幌ドームで開催。動員目標は、同番組が過去に1度だけ主催した単独イベント『1×8映画祭in夕張』(2007年)で動員した1500人をはるかに上回る2万人に設定した。

 番組のキャラクター“マルコ大泉”として重要な任務を担う大泉は「お客様の立場に立ったイベントじゃないとダメ。皆さんが観たい万博の形って、何だろうと考えております」と真摯なコメント。同局関係者も「当日、ちゃんと人数が集まるのか本当に心配です。まさに“ギャンブル”ですが、10年やってきた視聴者との“信頼”を信じております」と規格外の番組らしく、視聴者からの大きな反響に期待を寄せている。






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逸見晴恵さん
 元フジテレビアナウンサーで1993年に亡くなった逸見政孝さん(享年48)の妻でエッセイストの晴恵さんが21日、肺胞蛋白症のため亡くなった。61歳だった。葬儀、告別式は24日に家族葬で執り行われた。

 晴恵さんは夫の死後、エッセイ執筆や講演活動を行っていたが、2003年になって、94年に子宮頚がんにかかっていたことを公表。治療の際に難病の骨髄異形性症候群が見つかり、闘病の傍ら、執筆活動を続けていた。長男は俳優、逸見太郎(37)で長女はタレント、逸見愛(35)。





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