新宿から新橋へ、いつも東京メトロを使用しています。

 

丸の内線で赤坂見附へ、

赤坂見附から銀座線で新橋へ

 

 

 

 

このルートを使うようになってから、はや5か月になるのですが、まだ慣れない。

 

行きは良いんだけれど、帰りが中々難しい。

 

ぼ~っとしていたら、あっという間に新橋→赤坂見附となるところが、青山一丁目になっている。

 

近いんですよね。

 

 

今日は、目の前の女性のネックレスとイヤリングとブレスレットが全部セットアップになっているのを眺めて青山一丁目でした。

 

 

お花モチーフが並んだ、ロングネックレスでしたね。

 

ちょっと多くないかな、お花。と思っていた。

全体的に多いなと。

 

 

私より少し年上の、マダムというには少しまだ早いような年齢の女性。

 

「多いな」と思って眺めていた私は、これが例えば若い人が身に付けたらどうだったろうと考えたわけです。

 

デザインがかわいらし過ぎるから、年相応でなく、似合わないのかなと思ったので。

 

でも、若い人が身に付けていたら、それは少々子供じみているようにも思うわけです。

子供の頃、母の金色のネックレスに憧れて、似合いもしないのに身に付けて、鏡の前でターンするような感覚。

 

 

要は「浮く」というもの。

 

なので、違うなと。

 

じゃあ、服と合ってないのか?と考えました。

シンプルなデザインの黒ワンピでしたね。ほんの少しタイトめの。

ネックレスのモチーフは金に縁どられた茶色でしたので、若干地味にも見えました。

 

花だらけなのに、地味ってどういうことか。

花にばっかり目がいくんですけど。

 

服と合ってないのかな。ドン小西さんなら、なんて言うのかな。なんてことを考えていたら、一駅過ぎていたわけです。

 

ロングネックレスって使い方難しいですね。

持ち物がすっきりしていたら映えるのかも知れないですが、手荷物がしっかりあると、ごちゃごちゃしてしまう。

 

 

今回の私の意見といたしましては、花をまとい過ぎましたね。ってところでしょうか。

ネックレスの存在感が大きかったので、耳と腕にもついていると、けっこう視界が散らかってしまいました。

ネックレスだけでも良かったかも知れない。

というか、黒に合わなかったかも知れない。

地味に地味のせてしまったので、差し色にもならず、デザインだけわちゃわちゃしていたような気がします。

 

 

こういう少しデザインが入っているとよかったかも知れないですね。

 

それでも、やはり黒より淡いめの色の方がお花は馴染むのではないかなと思いましたよ。