いやーエヴェレストの余韻から未だ抜けられず。
こんなに公開が待ち遠しいと思った映画は初めてかもしれん。
ところで、タイトルの死別5年目の決意です。
な~んて大袈裟な。
この4年間、私なりに頑張ってきたと思う。
けど、ちょっとばぁちゃん(実母)に甘え過ぎてきたなぁと。
未亡人の先輩だから(2003年の大晦日に父が特発性間質性肺炎で他界しています)、夫に先立たれてしんどい気持ちをわかってくれるだろうっていう甘えね。
結婚してから出戻るまでたったの2年弱。
だから、まもるの母であるよりも、お母さんの子どもである部分の方が大きいのかもしれなくて。
悲しかったら構わず泣いてたし。
時々キレてたし。
不機嫌にもなってたし。
ひどい娘だよ本当に。
でも、ふと、自分の子どもがしんどく過ごしてるのを目の当たりにしてるのって、とてもツラいんじゃないかなって思った。
私もまもるがションボリしてたら悲しいと思う。
だから、もうひとりの時以外はメソメソするのをやめようと思う。
(痛ましい事故や事件を見れば遺された人気持ちを想像しちゃって鼻の奥ツーンとなっちゃうけど、これはOKとしよう)
こんな風に思えたきっかけも、4年経ったってのももちろんあるんだけど、1ヶ月くらい前の岡田くんのラジオにスタイリストの大草直子さんがゲストでとても良いこと話してたんだよね。
毎日笑顔でいること、ポジティブであることは生まれ持った才能とかではなく、マラソンとかと同じで少しずつ練習していくことが大事で、毎日何かポジティブになれることを見つけていく、小さいことでも笑顔になれるように心がけていくと…
そうしたら長距離はしれるようになる…
とかなんとか。
なるほど~!
と。
やっぱりさ、どんより生きていきたくないんだよね。
ただでさえ歳とってくすんでくるんだからさw
あとね、長くなるけど…
日曜日に近所の江戸川の堤防にまもるとふたりで行ったの。河津桜が咲いてるのよ。
そこは、まー平和が溢れててさ、
家族ぐるみ?でのBBQ集団集団集団
親子でキャッチボールやらなんやら
自転車の前後のかごに子どもを乗せて楽しそうに爆走するお父さん
犬の散歩するカップルたち
なぜな写真撮影してる花嫁さん花婿さん
と
ひとりミスチルを流してギターを弾いてる青年w
なんだろね~
前は妬んだり羨んだりあったけど、なんかね他人ごとって感じに思えた。
いいなーとは思ったけど。ふーん、みたいな。
それと、ほんの一瞬だけど、考えようによっては、みんなはお母さん、お父さんしか出来ないけど、私はお母さんもお父さん的なこともやろうと思えば出来んじゃね?二役も出来てお得じゃね?
って。
もちろん、いやいや、お父さん的なことは限界ありまくりだよ、、ってすぐ思ったけど、この思考回路に我ながら驚いたよ。
なんかだらだらと長くなり支離滅裂だけど、とにかく5年目は、明るく楽しく元気に生きていきたいなーって思う。
そういう私の方がまこりんも好きだと思う。
まー好きだろうけど、死んだら意味ないけど、、
いや、意味はあるよね。38歳になりたてで死んでしまった大好きな旦那さんのこと、意味がなかった風にしたくないもんな。私次第じゃないかなーと思ったりなんだり。
変な決意日記になってしまった